TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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毛皮にさよなら!名古屋パレード2016 無事終了しました。

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 2016年1月17日に、名古屋で5回目となる「毛皮にさよなら!名古屋パレード」が参加者65名を迎え、無事終了しました。主催者のアニマルライツ☆中部のNatsumiさんの人気ブログ「ベジ漫画Natsumiのビーガン日和」にパレードのレポートが掲載されましたので、画像をお借りして掲載します。管理人のコメントは一番下に書き込みました。

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↑漫画家 かなつ久美先生のイラスト

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↑2016.1.17「名古屋毛皮にさよならパレードへGO! #華麗なる毛皮反対ナンジャーツアー 爆笑レポ」 是非ご覧ください!!→こちらをクリック

 2011年1月23日日曜日に名古屋で初めての「第1回 毛皮にさよなら!名古屋パレード」が開催されてから、早いもので5回目を迎えることになりました。管理人は第1回目のみ参加しましたが、あとは不参加を続けています。しかし当会のホームページやこのブログで告知を掲載、当日は岐阜県の山奥から、全身を使って盛会になるよう、応援のエネルギーをパレード隊に向けて放出していました。その結果、雨が降ることもストップ、無事すばらしいパレードになったのではと、ホンの少しだけ勝手に思いこんで喜んでいます。

 2012年の第2回毛皮にさよなら!名古屋パレードから突如現れた毛皮反対ナンジャー戦隊のパフォーマンスが強烈で、パレードを最高に盛りあげています。一時期、ナンジャー戦隊の活動がネット上にあまり出てこなくなっていましたので、心配をしていましたが、パワーアップしたその姿を見せてくれ、安心しました。今回はナンジャー戦隊に加え、ショッカー軍団が毛皮生産のあまりにも残酷な真実にショクをうけ、応援に参戦してくれました。世の中から毛皮が撲滅する日は、それほど遠くないと管理人は確信しました。

 思いを同じくする仲間がネットを介してつながり、こうしてステキなパレードが開催され、目的を達成しようとする姿というのは、とても感動的です。皆様、本当にお疲れさまでした。

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1/17(日)開催 毛皮にさよなら!名古屋パレード2016

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 2016年1月17日開催の 「 毛皮にさよなら! 名古屋パレード2016 」が間近にせまってきました。管理人のブログは、いつも文章が長すぎて閉口している方もみえるでしょう。今回は人気ブログ「ベジ漫画Natsumikのビーガン日和」さんに掲載された画像を拝借しました。文章より画像の方が1000倍も情報量があるそうで、訴える力も格段に多いはずです。さらにyoutube動画で音声による毛皮生産現場の本当の姿が、とても分かりやすく説明されている「2015年10月18日 毛皮反対デモ行進神戸三宮」の youtube動画を是非お聞きください。一番下に、名古屋パレード2016のデモ原稿を掲載しました。

 名古屋で5回目となる毛皮反対デモです。是非ご参加ください。

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↑漫画家 かなつ久美先生のイラスト

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↑毛皮生産現場の真実が分かりやすく説明されています。是非お聞きください
youtube動画 10月18日 毛皮反対デモ行進@神戸三宮   こちらをクリック


毛皮にさよなら!名古屋パレード2016 のデモ原稿 
アニマルライツ☆中部 さん こちらをクリック

【1】 名古屋の皆様こんにちわ。

 「毛皮」と言えば「高いコート」と、思っていませんか。

 最近の毛皮は安く。罪悪感を減らす為に、部分使いのアクセントとして使われています。

 しかし毛皮はその名の通り「毛」と「皮」。 生きたまま皮ごとはがされた、動物の死骸です。 
  リアルファーは、やさしく毛を刈っている訳でも、安楽死でもありません。  

 「毛皮は動物の命です」→「毛皮は動物の命です」
 「犬や猫も毛皮にされています」→ 「犬や猫も毛皮にされています」
 「毛皮を買わないで下さい」→ 「毛皮を買わないで下さい」
 「犠牲のないファッションを楽しもう!」→ 「犠牲のないファッションを楽しもう!」



【2】 毛皮は、フードやバック、アクセサリーの為だけに、
 ウサギ、ミンク、キツネなどの動物達が殺され、100円SHOPでも売られています。

  アメリカ・ウェストハリウッド市では、毛皮の販売が禁止されました。

  日本でも、NO FUR ブランドが毎年増えています。
 モデルのローラさんや、EXILE アツシさんも毛皮に反対です。

 命を犠牲にした商品は買いたくないと、アパレル企業に要望していきましょう。 

 「毛皮は残酷です」→ 「毛皮は残酷です」
 「毛皮は動物の命です」→ 「毛皮は動物の命です」 
 「リアルファーを売らないで下さい」→「リアルファーを売らないで下さい」 

 「ノーファーブランドを応援しよう!」→ 「ノーファーブランドを応援しよう!」



【3】 毛皮動物の養殖は、生態系破壊や、化学薬品による水の汚染、
地域住民の癌の原因にもなっています。

 あなたが持っているフワフワ製品を、確認してみて下さい。
 商品を買う前には、ちゃんと表示ラベルを見て下さい。

 フェイクだと思っていてもリアルファー。動物の死骸ではありませんか?

 日本には 動物種表示の義務がない為、
 年間およそ200万頭の犬や猫が毛皮にされて輸入されています。

 表示ラベルに記載がなければ、お店に確認をとって下さい。

 「毛皮は残酷です」→ 「毛皮は残酷です」
 「犬や猫も毛皮にされています」→ 「犬や猫も毛皮にされています」
 「リアルファーは、時代遅れです」→ 「リアルファーは、時代遅れです」
 「毛皮にサヨナラしよう!」→「毛皮にサヨナラしよう!」



【4】 毛皮の動画を検索して、動物達の悲惨な虐待を、知って下さい。

  劣悪な 毛皮農業で、生涯、狭い金網の檻で飼育され、
  首の骨を折る、撲殺、電気ショックや、生きたまま全身の生皮をはがされて、殺されます。

 私達は毛皮がなくても生きていけます。

 人間だけではなく、動物に対しても犠牲を減らす努力をお願い致します。

 あなたもリアルファーを持っている人にどうか伝えて下さい。


 「リアルファーは動物の命です」→「リアルファーは動物の命です」
 「毛皮を買わないでくれてありがとう!」→ 「毛皮を買わないでくれてありがとう!」
 「毛皮を売らないでくれてありがとう!」→ 「毛皮を売らないでくれてありがとう!」



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以上を、くり返しです。


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東京 毛皮反対デモ行進2012終了 参加者277名

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↑ You Tube「東京毛皮反対デモ行進2012年」より画像をお借りいたしました。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kqj0zBT91i8

 同日開催された毛皮反対デモ神戸2012の様子は「ケイ&リル この世界のために」さんのブログ「ありがとう御座いました 毛皮反対デモ神戸」 に書かれています。是非お読みくだい。
 http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/b97af788e62da9d8e6b88cf3087c5596

 2012年10月28日に 東京渋谷代々木公園で毛皮反対デモ行進2012がアニマルライツセンターの主催で行われました。天気予報では各地で荒れ模様の予報がでており、管理人の住む地域は終日雨でしたので、東京のデモ行進を心配していました。本日29日午前にデモ行進の模様が早々You Tube動画にアップされており、見た限りでは曇り空の様子、終了間際で傘をさす人たちが映っていますのでホッとしました。お空も毛皮反対を応援しているようで、終了前の雨はうれし泣きの雨だったのでしょうか。

 参加者277名。動物愛護後進国の日本ではすばらしい快挙と思います。インターネットで皆さんが書き込む毛皮反対の記事が大変な力となっています。管理人はこれからも毛皮反対をこのブログで書き続けていきます。

 今回のシュプレヒコールが 「毛皮 売るな!・毛皮 買うな!」というピッチの早いテンポのくり返しのみが続く中、時々間をおいて「けがわ はんた~い!」の間を和らげる効果的な声が入り、単純明快でありながら、とてもインパクトのあるシュプレヒコールになっており、すばらしいと感じました。

 主催者の皆様、ご参加された皆様、本当にお疲れ様でした。この日本から、地球上から毛皮がなくなる日までおおいに頑張りましょう。

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日本毛皮協会 理事長様にもの申す

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↑ YouTube 毛皮の実態②「養殖編」こちらをクリック
3分21秒から残酷シーンが出てきます。ご注意ください。

 社団法人 日本毛皮協会の理事長様からアニマルライツセンター代表様に宛てた文章がネット上にありました。全文を校正なしで使うことは許可するということですので、掲載いたします。※印と下線は管理人が加え、後に※印の番号に対して、管理人の意見を書きました。

転載開始

 2月8日の大阪讀賣テレビにおけるニューススクランブルでの私の発言に対するご質問にお答え致します。

1) ※1毛皮動物を養殖する場合に、一番重要な事は、動物がストレスを感じない環境でどれだけ育てられたかという事です。すなわち、その動物が本来野生の時に持っていたであろう習慣や環境と著しく異ならない事、餌を正しく調理して与える事などです。それが守られていれば、毛質は良くなり、又、動物が暴れたりしないので、毛が擦れて傷んだりしません。

その次に重要な事は、毛皮を剥ぐ時に、毛の面も皮の面も傷がつかないようにする事です。毛の面に傷がつけば使用面積が減るので、値段が下がってしまいますし、皮の面の傷は、すべての毛を鞣しの工程の途中で失いかねませんので、毛の面の傷よりも更に値段がつかなくなります。※2(毛は、皮質の中の毛根により存在し、毛根を傷つけると毛は抜けてしまいます。)又、皮の面に多くの動物の血痕が残りますと、温度の上昇などでバクテリアが活性化し、皮が腐ってしまいますので、その場合には、毛皮は無価値になってしまいます。
上記の理由により、毛皮を生きたまま動物から剥がすような愚かな事は、商売として毛皮動物を養殖している者はいたしません。又、養殖業者(毛皮用であろうと食用であろうと)は、サディストではありませんので、生きて苦しむ動物を見て可愛そうだと思わない者もいないと思います。

2)飼育環境が、どれ程毛質に必要かは、1)において既に述べました。又、※3動物福祉の観点からも、世界の毛皮業者は、改善に努めており、今後も改善を続けて行きます。

3)タヌキが生きたまま毛皮を剥がされる映像は、インターネットで2005年の春頃から流されていたと思います。その映像を見て不快感を持たない人はいないのではないでしょうか?日本・中国・韓国・香港の毛皮協会は、基本的に一年に一度「アジア毛皮貿易会議」を開いておりますが、2005年9月1日に開催されたその会議において、日本として正式に中国に抗議致しました。中国側の代表は、中国皮革協会及びその毛皮専業委員会の副理事長兼主席(国家委員会です。)であり、先方の答弁は、下記の要旨でありました。

A)インターネットで流された映像は、動物養殖の現場で撮られた物ではなく、事実ではない。

B)ただし、中国における動物養殖は(毛皮用も食用も)には、ガイドラインと呼ばれる物がないので、上記の映像とは関係なく基準を制定する。

C)概要としては、動物福祉を考え、※4
1. 檻の広さを一定以上とし、ストレスを動物が感じないで済む広さにする。
2. 殺す時には、苦痛や怖れのないように即効性のある薬品などを使用したり、即死する手法を使う。
3. 餌は、本来の動物の持つ嗜好に近い物を与える。
などであり、欧米の採用している基準に合わせる。


D)上記ガイドラインは、すぐに養殖業者に通達する。

日本としては、上記を確実に実行してくださいとお願いし、約束しますと言明された事により、映像が事実であるかないかではなく、中国での動物福祉に前進が見られる事を切望した訳です。

4)現在中国では、上記の基準(ガイドライン)に沿って動物養殖が行われておりますが、すべてそうなっている訳ではないようです。一部の人や一部の地域では基準どおりには出来てない事は有り得ます。少し長くなりますが理由を述べます。
従来からの養殖業者に対しては、各地方政府が中央政府の指示により厳しく指導をしますので、ガイドラインに沿った飼育環境になっていっておりますが、農業からの転業者が毎年増え続けており、その人達への指導に手間取っている事があります。
元来、河北省や吉林省などの北部農民は、収入が低く、年間収入が1500元(約20,000円)位しか取れない者が多かったので、中央政府が、それら農民の救済策として、1990年ころから、動物養殖への転業を地方政府に指示し、地方政府が農民の転業を助けて来ました。北部農民は、この転業により、生活レベルが格段に良くなってきているのは事実です。しかし、動物養殖に転業する前の彼らの生活自体が、かなり劣悪であった事から、動物の福祉などという考え方が全くなかったとしても非難は出来ません。収入が増え、生活が向上・安定して初めて動物福祉を考えられる余裕ができる筈です。ですから、時間がかかっても動物福祉の概念が広がって行く事が、中国では重要な事であると考えます。

5)上記が現状であります。

6)当協会として中国の毛皮生産現場を視察に行った事はありませんが、個人として見に行った者は、協会内に多くおります。

7)当協会に限らず、多くの世界の毛皮協会は、「国際毛皮連盟」(IFTF)に加盟しております。「国際毛皮連盟」では、※5積極的に動物福祉の向上の為に、多くの研究費を動物福祉のための研究に費やしており、それらの結果などから、より良い動物福祉を常に目指し、当協会を含めた各国の毛皮協会に指導をしており、我々も努力しております。

当協会では、今後も動物福祉には最大の努力をして行きます。しかし、動物権利や動物解放を主張される方には与しません。理由を述べます。

人間は、生物の中の動物の一種であり、サルの一種であります。本来であれば、自然界においての法則である食物連鎖の中にあって、食べたり食べられたりしながら、生存者限定で生きられるだけでしたが、言語能力や直立歩行などにより知能を発達させ、文明・文化を築き、地球上で最強の生物種になりました。それでも、19世紀初頭迄は、最多でも5億人の人口でありましたが、産業革命以降、石炭や石油を大量消費するようになり、技術革新もどんどん進み、現在、65億人が地球上に生息しております。この65億人の生活の為にどれだけの生物種が犠牲になっているのか考えた事がありますか?
生物とは、動物・植物・原生生物ですが、ほとんどすべての生物は、※6生きる為に養分が必要な為に、他の生物の犠牲なくして生存は不可能であります。ですから、動物を食べる事を否定する人はいても、動物と植物の両方を食べる事を否定する人は生きている人の中にはいません。しかし、植物も生物で、それらを殺したり、切ったりしている事も事実なのです。食べるだけでなく、他の生物の棲める場所や環境も人がすべて壊しています。
私は、人間として、その破壊者であるという認識を持ち、地球を豊かで美しい環境のまま子孫に残す為には努力しますが、生物の中の動物の中の脊椎を持つ種の一部のみの権利を主張する気は、全くありません。
 
犬・猫の件

朝鮮族の人々は、現在も普通に、伝統的食文化として、犬・猫を食べております。その食文化の良し悪しを言うつもりはありませんが、食用で使われて残った毛皮は捨てるべきでしょうか?私は、捨てるべきではなく、資源として使われるべきだと考えます。(毛皮を取る為に、犬・猫を殺す現実はありません。人気がないからです。)

差別の件

人種差別や女性差別を、動物権利と同様に述べておられますが、私は同意致しません。65億人も生息していて地球環境を悪化させている人類であっても、共に、権利を持ち、同等に生きられるべきです。※7これから2050年に向かい、人口が90億人になる可能性があります。そうなれば、更に多くの他の生物の犠牲が必要になりますが、人類の生存に必要な犠牲と、ごく一部の生物の権利とどちらを優先しますか?私は、人類を優先します。

文化について
文化とは、人間が作り出した娯楽であると私は考えています。スポーツ・芸術・ファッション・ゲーム・飲酒・喫煙など、どれもなくても、ある意味、生きて行けます。しかし、それらのすべてを否定する人は少ないと思われ、一部を否定する人がほとんどだと思います。要するに、好き好きです。嫌いな事はしなければ良いし、好きな事はやれば良いのではないでしょうか?(もちろん、法律を犯すようなことは除きますが。)※8他人の好きな事や物を非難するのは、人類の文化を生み出した祖先への畏敬否定、あるいは「神」のごとくの振る舞いのような感じを持ちます。

最後になりますが、お願いがあります。私の御返答書をどちらに発表されても構いませんが、部分的に使う事は許可できませんので、全文、校正なしでお使いください。
又、当協会ホームページにおいても、貴団体の質問書全文及び私の御返答書全文を掲載させて頂きますので、ご諒承ください。
御異論ない場合には、4月中旬までに掲載させて頂きます。

以上

平成20年3月28日

社団法人 日本毛皮協会 理事長

転載終了
 

管理人の意見

※1 繁殖させた動物たちを良質な毛皮を作るために、ストレスの無い快適な環境で過ごしたとしても、寿命をまっとうしない幼い1~2歳の動物の命を奪うことは断固反対です。

※2 これは全部間違いです。完全に死んで硬直してしまってから剥ぐのでは毛根を傷つけることになるため、抜け毛の多い毛皮になります。まだ身体の温かいうちに、できれば生きて筋肉反応があるうちに剥がす必要があります。血を抜くには心臓が動いて血を押し出す必要があり、毛皮を剥ぐ、血を抜く一連の作業で動物は生きています。

※3 動物福祉と毛皮生産の両立はどんなにしても不可能です。

※4 このような生産工場があるなら場所をお教え下さい。

※5 くり返しますが、動物福祉と毛皮生産はどんなに努力しても両立することはありません。

※6 私たちは命をいただかなくては生きていけません。それだからこそ命を大切に感謝していただかなくてはなりません。毛皮など人が生きていくために必要なものですか? 命への冒涜ではありませんか? 命を生きていくためにありがたくいただくことと、ファッションや使い捨てのモノとして利用することは天と地の違いがあります。動物たちの命をモノとして扱い、無用な苦しみを与え続けることはすぐにやめてください!

※7 現在の世界経済で120億人の人達が生きていかれます。多くの人達が菜食を始めればその何倍もの人達が餓えも無く生きていくことができ、食物は余るほどです。

※8 「神」のごとく振舞っているのではなく、現実を目隠しして毛皮販売を続ける企業のやり方に、消費者へ毛皮生産の真実を知って眼をさましてほしいと訴えているのです。多くの人達は毛皮の真実を知れば、嫌悪するようになることでしょう。


2012年 毛皮反対デモ 開催情報 是非ご参加ください。

◆10月28日【東京】毛皮反対デモ行進2012
1.こちらをクリック
2.こちらをクリック
 同時開催 アニマルライツフェスタ
主催 アニマルライツセンター


◆10月28日【神戸】 毛皮反対デモ行進 in 神戸
 こちらをクリック
主催 毛皮反対実行委員会


◆11月3日【京都】 11.3 さよなら毛皮@京都デモ
 京都初開催 こちらをクリック 
同時開催 毛皮にさよならパーティ in Vegans cafe


◆12月8日【横浜】
 こちらをクリック
主催 横浜デモ実行委員


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毛皮の祭典 東京ガールズコレクションin名古屋 終了

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↑ 2009年 ノルウェイの毛皮生産養殖場を撮影
YouTube動画をご覧下さい。
「ノルウェイの森 Norwegian Wood 毛皮の真実 Fur Farming Expose 」
http://www.youtube.com/watch?v=l483rbinoJY
動物たちのあまりにも悲惨な様子に、私は涙が流れてきます。彼らの毛皮が美しいモデルさんの首に巻かれて舞台に登場すると、観客席から歓声が起きるとは!ァァ絶句!

 東京ガールズコレクションin名古屋は2012年9月1日ナゴヤドームで35.000人もの入場者を集めて終了しました。管理人は観に行きもせずにどのような様子なのか知りませんが、毛皮反対活動をしている女性が観に行き、自らのブログで詳細を報告していたのを読んでみました。

 ショーのトップバッターから毛皮が登場。女性解説者が「欲しいですね~」「買いにいこ~」というアナウンスがされたこと。毛皮を着けた美しいモデルさんの写真が多数紹介されていました。

 ヨーロッパでは毛皮は野蛮という時代です。この時代にあって、東京ガールズコレクションがどれほど権威のあるファッションショーなのか管理人は知りませんが、35.000人もの観客を集めるビックイベントの中で、毛皮をアピールし歓声をあげているの姿は、本当に日本はお粗末な国であることを世界中にアピールしているようなものです。

 上記掲載のYouTube動画と東京ガールズコレクションのYouTube動画を並べて同時再生してみれば、出演者の毛皮を着たモデルさんたちが、どのように見えることでしょう。出演者のモデルさんの中にも毛皮反対の方もいるはずで、ずいぶん辛い思いの舞台だったでしょう。

 福島原発事故で放射能で海洋汚染を広げ、世界の非常識ぶりを発揮している日本。その上、毛皮でも動物愛護でも先進諸国から200年も遅れをとっている私たちの国。企業の金儲けの作戦にまんまとのせられてしまい、世界一のお人よし民族といわれては、返す言葉も失います。日本の某女優が毛皮反対の国であるイギリスの正式な会合に毛皮着用で出席し、失笑をかうという出来事がおきています。

 東京ガールズコレクションの企画者は世界中で巻き起こっている毛皮批難の声をしっかり受け止めて、今後毛皮拒否に進まなくては、私たち日本人すべてが、いつまでも野蛮民族と言われ失笑されることでしょう。JAPAN=YABAN なにかよく似ています。


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