TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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ビーガン(ヴィーガン)になって貧血と元気のなさにおちいった人に 朗報

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↑ youtube スコット ジュレク ~Run Happy Japan Trip 2014~  こちらをクリック
ウルトラマラソンで輝かしい成績をおさめる、ヴィーガン・アスリートのスコット・ジュレク氏。動画はブルックスの人気トレラ­ンシューズのCMで、ブルックスは彼のスポンサーです。

Number Web <伝説的ランナーの食生活とは> ベジタリアン・アスリートの素顔。 ~スコット・ジュレク&デイヴ・スコットに聞く~
こちらをクリック

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↑ スコット・ジュレク著書 EAT&RUN  この中でジュレク氏は、マラソン中に調子が悪くなってくると、ヴィーガンという食生活に懐疑的になるというシーンが何度かでてくるのが印象的でした。このブログで紹介しようと何度も書き始めましたが、ベジタリアンについて書かれた本でないこともあり、記事が未だに書けません。管理人

 管理人は2012年の3月からビーガンになったと、このブログに書きました。最近、ビーガンの話しを書かなくなっていましたが、理由があります。それは、2014年秋までは、ビーガンになって身体は健康、元気で生活をおくっていました。ところが、寒くなって気温が下がってくると、手足が異常に冷たくなっていることに気が付きました。冬に入ると手足は氷のように冷たく、加えて、疲れやすい、倦怠感、関節痛、筋肉痛など、精神面、肉体面で苦しむことになりました。ネットで調べてみると貧血という結果がでました。

 まず積極的に始めたのが、マクロビオティツクの陰陽理論から、身体を温める食事をとるように努めました。ごぼうなどの根菜類、かぼちゃ、里芋、生姜や梅醤番茶や本葛湯など今でも続けていますが即効性は感じられません。

 サプリメントによる貧血対策として、鉄などを含むマルチミネラル錠。疲れやすさ、倦怠感、関節痛、筋肉痛対策にビタミンB 1・B6・B12を含むビタミンB錠の服用をしました。途中でマルチミネラル錠の服用を早々停止してしまいました。それは、鉄はよいとしても、亜鉛、銅、マグネシウム、リン、クロム、セレンなど恐ろしさを感じるものを毎日サプリメントとして身体に取り入れることが不安になったからです。結果はこれがいけなかったのですが、分かるまでに時間がかかりました。疲れやすさ、倦怠感、関節痛、筋肉痛にビタミンB錠も効果はあまり感じられません。

 ほとほと困ったあげく、ビーガンを一時停止し、卵、チーズ、小魚を時々食べることもしましたが、牛、豚。鳥肉は絶対に食べないという決意がありました。

 ある日、貧血対策にAsahiスーパービール酵母Zが効くという話しをネット上の書き込みで読みました。消化薬・ビタミンB剤として管理人が子供のころからなれ親しんだエビオスに、これには含まれないビタミンB12と、鉄や亜鉛など10種類のミネラルを配合したものです。管理人は今年の8月末に1瓶660錠入(実売価格1.500円程。1日に15錠を服用)を購入。すべて飲み終わる頃には効き目があることを実感しました。現在は2瓶目の3分の1を使用したところで、まだ少し手足の冷えを感じますが、疲れやすさ、倦怠感、関節痛、筋肉痛がいつのまにかなくなっていることに気が付きました。

 血液検査の結果を掲載します。
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 ビーガンになった2012年の記録が紛失していますが、ビーガンではなく元気なベジタリアンでいた時の2010年、元気なビーガン生活の2013年、身体の冷えを感じ始めた2014年、そして今年の12月初めの検査結果です。現在、貧血を示すヘモグロビンはまだ基準値に達していませんが上がり始めており、赤血球数は基準値を十分に満たしました。

 管理人のこれまでの食事では、ミネラル分が不足しているという結論でよいと思います。ビーガンでいくことが不安になったこの1年間でしたが、再び完全菜食=ビーガンの生き方へと迷うことなく再出発していけそうです。

 ビーガンで貧血になり元気もなくなったと不安になっている人、ビーガンとまではいかず、一歩手前のベジタリアンという生き方を考えている人に参考になれば大変うれしいです。動物の肉を食べない生き方は様々な事柄においてすばらしく、大きな声で皆様にお勧めします。管理人

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詳細はこちら→ ベジ漫画Natumiのビーガン日和 さん

是非ご覧ください 2015年10月18日 毛皮反対デモ行進神戸三宮 youtube動画

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外国人が殺到する 流行"ビーガン"ラーメン

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 ↑2015/1/27 フジTV☆スーパーニュースにて放送 You Tube こちらをクリック

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 管理人は2012年3月からビーガンを始めて3年間になろうとしています。そして完全菜食で十分元気に生活できる確信がもて、半年前くらいから、知人にビーガンであること、菜食主義のすばらしさをようやく口に出して話すようになりました。

 昨年5月のゴールデンウィークには、菜食パワーを実証したく、登山に挑戦(少々大げさ?)。伊吹山(1,377.31m)をふもとの上野登山口から頂上まで、この年齢ですが、みごと登頂に成功。ビーガンパワーを発揮できました

 まず、上にあげたYouTubeの大変楽しい動画 「外国人が殺到するワケ 流行"ビーガン"ラーメン」をご覧ください。管理人がよく訪問する名古屋在住のnatsumiさんのブログ「ベジ漫画Natsumiのビーガン日和」で紹介されていました。こちらをクリック
 
 京都のうどん屋さんで、外人がハシを使ってうどんを食べているほほえましい光景を目にしたことがありますが、ここではなんとラーメンをハシで本当においしそうに食べている外人の姿に親しみがもて、こちらまで愉快な気分になってしまいます。

 動物食材をいっさい使わず、ラーメンのスープはどの様に作るのか。2軒のお店の大変興味のある作り方が登場しますので、画像をお借りし掲載します。管理人はさらに塩麹を少し入れてみてはと感じます。

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  もともと菜食文化圏であったこの日本でありながら、ベジタリアンからビーガンにいくにしたがい、マイナーなイメージに見られてしまうことは不思議なことです。変な眼で見られたくはなく、隠れビーガンをしてきましたが、この動画を見て、そのような心配をするのはやめにして、ことあるごとに、自分がビーガンであることをさわやかに表現していこうと思います。そして一人でも多くの人たちが菜食に興味をもってくれたならと願っています。
 どうして菜食で元気に生きられるのか、そこには私たちの身体の中で生きている100兆匹あるいは500兆匹ともいわれる腸内細菌の活躍によるものなのですが、原稿を書くことがなかなかできず、しばらくお待ちください。

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日本の食の変貌

 日本の食生活が、わずか40年たらずの間に、これほどまでに変化した国は歴史上、他に例がないと言われています。数千年もの間、炭水化物を主要なエネルギー源としてきた日本民族が、戦後1950年から急激に始まった洋食化(アメリカの食生活化)で、お米を主食とする菜食文化から、いっきに肉食文化へと変貌しました。

 お米はピーク時の1960年代、一年に一人120キログラム以上を食べていたのに、2004年には一人当たりの消費量が60キロを割り込み、50%の大幅減という劇的な変化が起きました。小麦は26%増加しています。それにつれ、これまで日本人があまり口にしなかった、肉類と牛乳・乳製品の消費量は1960年から2000年までの40年間に、一人当たり牛肉は7倍、豚肉は10倍、鶏肉は13倍に増え、牛乳・乳製品が、22キログラムから94キログラムへと4.3倍になっています。
 これは、自然にそうなったのでしょうか。いえ、違います。日本をこのようにする人為的な誘導が行われたからです。

 戦後の混乱期を過ぎて、1950年頃、突然「米は身体に悪い」とか、「米は栄養価が低い」 保健所では「米を食べると高血圧になる」新聞では、「米を食べている日本の食生活は欧米に百年遅れている」と、アメリカと日本政府そして財界によって「米悪者論」が繰り広げられ、米の消費量が減り始めたのです。
 学者では、慶応義塾大学医学部教授の林髞(はやしたかし)氏が「米を食べると頭が悪くなる」という内容の本が当時のベストセラーになっています。
 現在でも「お米を食べると太る」という間違った考えがあり、そのせいで便秘に苦しむ女性が大変多いのです。

 日本の食をこれほどまでに変えなければいけなかった目的は何でしょうか。
 それは、アメリカの余剰穀物である小麦を日本に売り込み、主食を米食から麦食(パン食)に切り替えさせる必要があったからです。それにつづく肉食の普及と家畜飼料の輸出で、日本を巨大な安定市場にするためでした。

 日本の現在の食料自給率は、40%まで下がりました。これは、自動車をはじめとした工業製品の膨大な輸出の見返りとして、大量の農産物輸入をすすめてきた政策の結果です。
 農産物は安い外国から輸入すればよいという意見がありますが、大変な間違いです。食糧自給率の向上は主権国家の義務であり常識です。いつも世界の常識から逆行する、おかしな非常識大国(退国)が我が日本です。

 このように私たちの国が世界の非常識退国になったのは、アメリカと日本政府そして財界による誘導であり、さらにこの計画は最終段階に向かって進行しています。この話はTPPの話を交えながら次回に書いていきたいと思います。

 滝澤昭義 著「毀された日本の食を取り戻す」に紹介された、マクドナルドに抗議する映画「スーパーサイズ・ミー」の日本語吹き替え版がネットで無料で見られます。お時間がありましたらご覧下さい。監督と主演をしたモーガン・スパーロック氏の彼女がベジタリアンというのがおかしく思いましたが、それゆえに、彼が朝昼晩マックを食べ続けたらどうなるのか、という映画制作の着想に関係していることに気がつきました。

 映画「スーパーサイズ・ミー」監督・主演 モーガン・スパーロック 2004年放映 98分
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 ↑FC2動画 こちらをクリック

 参考図書
 「毀された日本の食を取り戻す」滝澤昭義 著 筑波書房
 「肉食は地球を滅ぼす」中村三郎 著 双葉社


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お米は日本人が手に入れたすばらしい宝物

 図書館で偶然にみつけた「毀(こわ)された日本の食を取り戻す 滝澤昭義 著 筑波書房 発行」という本を借り、くり返し熟読しました。わずか178ページの本ですが、大変豊富な内容で、このブログで全体を紹介することができないほどです。管理人が特に気になった主なものだけを数回に分けて、書いてみたいと思います。

 第1話は お米(ごはん)のすばらしさを書いてみます。
 この著書は、ごはんのすばらしさを主題にして書かれた本ではありません。日本伝統の、お米を主食にする食生活を官民あげて破壊し、洋食化(アメリカ化)に誘導していったいきさつと、その理由、そして日本の農業が危機的になっている状況を分かりやすく書き下ろした本です。

 読みすすむと、著者は、ごはんが大変お好きな方であることが分かります。読後、管理人もすっかりごはんのすばらしさを再認識し、ごはんがとても美味しく感じるようになってしまいました。1日1合(お茶碗2杯)であった米食をいっきに2合にして、副食を少し減らすことにしました。しかし、2合というのはさすがに私の胃には多すぎ、1.5合でいこうとおもいます。

 さて、本題に入ります。
 
 お米は日本人が手に入れたすばらしい宝物かもしれません。植物の生育には土、太陽光線、空気、適度な温度、そして水が必要です。日本の降水量は年間2000ミリと大変恵まれています。私たちの国の風土は以上の資源をすべて満たし、農業に関しては資源大国といえます。(土地が狭いという意見がありますが、現在使われていない農地が、農業地帯である東北六県に新潟、長野両県の農地面積を足した120万ヘクタールもの広さがあるのです)。アメリカ、カナダ、オーストラリア(年間降雨量がせいぜい四〇〇ミリ程度)など世界中に穀物などの農産物を輸出している国でも、水不足は深刻な問題で、インドでも中国でも、水不足が食料生産の最大のネックになっています。

 お米は、いろいろな植物の中で単位面積当たりのエネルギー供給力が、ズバ抜けて高く、たくさん穫ろうと思えば1ヘクタール当たり六~七トン収穫できます。6トン収穫したとして、その供給熱量は2100万キロカロリーにもなり、同じ面積からとれる小麦の2倍です。さらにお米は、同じ水田で何十年、何百年作り続けても連作障害が起きません。これに対して小麦は一年作ったら、翌年はその土地を休ませなければなりません。このことを計算に入れれば、単位面積当たりのエネルギー生産性の差は四倍、六倍と、さらに大きくなります。

 栄養価はどうでしょうか。
 お米に含まれる栄養素は、4分の3はでんぷんですが、たんぱく質を6~7パーセント含んでいる他、ミネラルやビタミンも含まれていおり「バランスのよい食べ物」です。必須アミノ酸は必ず食べものから摂取されなければなりませんが、米には、この必須アミノ酸すべてが含まれており、タンパク源としても、米は小麦粉よりすぐれています。さらに、大豆(味噌、豆腐、納豆、ゆば等)と組み合わせることにより、互いに少ないものが補填され、完全食品となります。前のブログで「ごはんパン」に納豆をのせたものが、世界最強のヘルシーパンとしたのは、この理由です。


 以上のように、私たちは世界一の恵まれた食文化圏に住んでいます。肉食が盛んな国々は、気候や水不足などの環境により、人が食料として利用できない植物を動物たちに食べさせ、肉や乳に変えて迂回生産し、生きていくしか他に方法がなかったのです。哺乳類は大きくなると、乳を欲しなくなりますが、肉食圏内の人達は乳糖耐性の身体を勝ち取りました。

 日本人は1960年代には一年に一人120キログラム以上のお米を食べていたのに、2004年には一人当たりの消費量が60キロを割り込み、お米を以前の半分しか食べなくなるという劇的な変化が起きました。四足動物の肉など食べなくても、豊富な植物性食料と近海の魚を食べて、健康な生活をしていかれる日本民族が、なぜアメリカのまねごとなどしなくてはならないのでしょう。

 世界人口の2%しかならないわずかな日本民族が、お金にものをいわせて、世界中から膨大な食物を輸入し、貧困に困っている国々をさらに困らせ、動物たちを苦しめ、環境破壊をしなければならないのでしょう。日本は、あるがままの自然で十分幸せな生活を享受できるのです。このブログの一つ前の記事に「私は日本人に生まれて本当によかった」と書いたのはこれがその理由です。

 なぜこのようなおかしな日本になったのでしょうか? それは自然にそうなったのではなく、そのようにさせられた誘導があったのです。日本の食生活を破壊する理由、さらにその奥にあるアメリカ、日本政府、財界が目論む計画はこの後、2話、3話に書いていきます。

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ホームベーカリーで作る ごはんパン

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 新年最初の書き込みから数回に分けて、いつのまにか日本人の主食ではなくなり、脇役になってしまった、お米、つまり「ごはん」のすばらしさを書いていきたいと思います。図書館で偶然見つけた1冊の著書から、ごはんのすばらしさを、いまさらながら再発見。日本人に生まれてきて本当によかったと思いました。

 まず、第1話はプロローグとして、最近大変人気のある、ホームベーカリーで作る「ごはんパン」から始めます。 

 管理人はナショナル(現在のパナソニック)が初めて発売したホームベーカリー第1号機、SD-BT2からの愛用者です。市販の食パンはほとんど買ったことがありません。これまで焼いた食パンの数は3000個以上になるはずです。現在は2代目SD-BT113を使っています。とにかく頑丈で故障がおきませんので、10数年間は動き続けるというたのもしい機械です。
 
 最近、ごはんでパンを作ることが大人気であることを知りました。パンにごはんを混ぜ込む発想に驚きました。さっそく、この正月に初めてパナソニックHPのレシピを参考にして作ってみました。画像は昨夜仕込んでおき、今朝、出来上がりを撮影したものです。

 上にのっているものは何でしょうか? 東日本に住む人達ならこれがなければ朝食が終わらないと言われる納豆です。何を上にのせるか考えた末に、ごはんパンのトーストですので、マーガリンでもジャムでもなく、思いついたのが納豆でした。醤油は使わず、マーガリンとカラシを混ぜてしっかりかき混ぜ、トーストした上にのせました。

 パンは甘みがありモチモチして、まさに日本食といえる、本当においしいパンができあがります。味噌スープと一緒に朝食を終えられそうですが、やはり私は朝のコーヒーを飲まなくてはおさまりません。ごはんと納豆。つまりお米と大豆が共に力をあわせて仕上がった、史上最強のヘルシーパンと言って言い過ぎではない完全食品が完成しました。残念ながら私はそれほど納豆が好物ではありません。ベジタリアンでもっとも不足するビタミンB12を納豆はしっかり含んでいますので、2日おきぐらいの頻度で納豆を食べています。
 パンにはマーガリンだけをぬって、豆乳ヨーグルトと一緒に食べても史上最強の朝食といえるでしょう。なぜもっと早く作ってみなかったのかと悔やむことしきりです。

 ゴパンという、お米粒100㌫を入れて作るホームベーカリーも発売されており大好評ということですが、現在の機器が使用不能になるまで、ごはんパンで我慢しようと思っています。日本人が作り出した大発明品で、ごはんが再び日本の食事の主役に戻ることを願ってやみません。

 画像はサフのドライイーストで焼きました。他に白神こだま酵母ドライも使いますが、天然酵母パンがドライイーストと同様に、予備発酵なしの全自動で作れます。説明書には予備発酵してほしいと書いてありますが、予備発酵しないとふくらみが劣り小さく出来上がりますが、もっちりして十分おいしいです! 掲載はドライイーストで作ったものにしました。

 パナソニックのHPから、ごはんパンのレシピは下記のとおりです。
材料:1斤分
強力粉: 200g
砂糖: 14g
塩: 4g
バター(食塩不使用): 8g
スキムミルク: 5g
水: 150ml
ドライイースト: 2.1g(小スプーン3/4)
冷ごはん: 100~150g

 食パンコースと同じように作ります。出来上がりはスタートから8時間後に設定したほうがおいしいです。短時間で作ったものはうまみに欠けます。うどんは水と塩を混ぜて発酵させる時間をおくことで、おいしく出来上がるのと同じです。バターはマーガリンを使用し、レシピより多く入れるのが好きです。スキムミルクは使用しません。


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