TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

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日本に徴兵制が施行される

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2012年6月12日 住民からは反対の声も 陸上自衛隊、板橋・練馬を「武装行進」
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↑You Tube動画 2012年6月12日 小銃を携帯した迷彩服姿の陸上自衛隊員が12日、東京都板橋区と練馬区の市街地を 徒歩で行進した。42年ぶりの演習。 こちらをクリック

 第46回衆議院選挙が自民公明の圧勝で終わりました。投票率59㌫代という戦後最低でした。これからの日本がどのようになっていくのか信頼できる人達の発言を簡単に書きます。、

 憲法第9条が書きかえられ徴兵制が始まる。
 原発は以前のようにすべてが再稼動する。
 消費税がアップして庶民の暮らしが益々苦しくなる。
 この怒りをアメリカではなく中国に向けさせ日中の戦いが始まる。
 ということのようです。

悪を演じさせられ、さっさと捨てられた野田元総理の末路は私の予想どおりでした。

 私は子供たちがテレビゲームで怪獣を相手に機関銃でダダダダッと激しくやっつけることを楽しんでいる様子を見ると不安でなりません。これは子供のうちに敵を殺すことに慣れさせる模擬演習ではないでしょうか。映画での戦いのシーンを見ると、大量の人達が残酷に殺されていき、敵を殺すことが痛快と思わせるように作られています。銃器の発射音は電子音で作られていると思いますが、ダダダダッーダッという連続音が気持ちよく私たちに伝わってきます。殺すことが気持がよい! 政府や教育者が子供たちにこのようなゲームや映画を禁止しているということを聞いたことがありません。

 子供たちが青年になれば抵抗なく戦争に行かせる準備はもう10年以上も前から始まっています。そしていよいよ徴兵制が施行されるという具体的な形が現れ始めました。

 戦争の足音が聞こえ、動物愛護がさらに遠くに霞んで見える状況になってきました。この様な世の中にあって自分の生きる指針はどこにあるのか。それは私たちの心の中の奥深くしっかりと鎮座しています。自分の心の命ずるままに行動すれば間違いはおきません。このブログを書く管理人は一見宗教家?と思われるかもしれませんが、既成の宗教には在籍せず無宗教です。室内には神棚も仏壇もありません。菜食、動物愛護で命を大切にしたいという、これが私自身の宗教といえるものかもしれません。

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愛知県 がれき受け入れ中止

 震災がれき:環境省 愛知県に受け入れの必要なしと連絡

以下 転載

毎日新聞 2012年08月23日 02時30分

 東日本大震災で発生したがれきの処理を巡り、環境省が22日、愛知県に「処理のめどが立ち、がれきを受け入れてもらう必要はなくなった」と伝えたことが分かった。同省の担当者が23日に県を訪れ正式に報告する。愛知県は県内3カ所で最終処分場を新設して不燃がれきを受け入れる計画だったが、中止する。

 環境省は7日に公表した処理工程表で、岩手県の可燃、不燃がれきと宮城県の可燃がれきは処理のめどが立ったとする一方、宮城県の不燃がれきと木くず100万トン分の受け入れ先が見つかっていないとしていた。その後、復興資材としての再利用も含めて検討した結果、愛知県に受け入れを求めなくても処理できる見通しがついたという。

 愛知県の大村秀章知事は3月にがれき受け入れを公表。候補地の地元の反発が強い中、6月議会に関連予算を提案。いったん修正案が可決されたが、県政初の再議に付して原案通り可決され、今月下旬から候補地で住民説明会を開催する予定だった。


中日Web より転載

知事「率直に受け止めたい」 がれき受け入れ計画中止2012年8月24日

 大村秀章知事が二十三日、がれき受け入れ計画の中止を発表した。会見では「宮城県、環境省の方針を率直に受け止めたい」と被災地の意向を尊重しての判断であることを強調。三月に受け入れを表明してから「全力で取り組んできた」と繰り返し、別の形での被災地支援を続ける方針を示した。主なやりとりは次の通り。

 -がれき受け入れ関連でこれまでに使った予算の額は。今後、使った予算はどうするのか。

 精査をしないといけないが実際に使ったのは数千万円。すでに発注してある業者には速やかに連絡し、これ以上予算を使わないように段取りする。

 がれきの受け入れは国の要請に基づいてやってきたことなので、国の負担という形でやっていただければいい。細野(環境)大臣は「真剣に検討します」と言っている。

 -予算を使ったが、結果的に中止になった。

 がれき処理は、現地でやることが原則だと思うが、国や宮城、岩手県からの要請で政治家として全力でがれきの受け入れに取り組むことを決断した。私としては場面場面で全力で取り組んだ。それに尽きる。

 -関係自治体への連絡は。

 昨日の夜ときょうとに分けて連絡した。被災地からSOSが来ているということで、日本人として地元の理解を得て最大限努力して今日までやってきた。関係自治体、議会のみなさま、職員には心から感謝している。

 -もう少し早い段階で地元で処理するという判断をしてくれれば、という思いはないのか。

 被災地の思いを受けてやるわけですから、われわれがとやかく言うのはいかがかと思う。現地での状況の変化、宮城、環境省の方針を率直に受け止めて、この検討をこれ以上進めることはしないと判断した。

 -がれき受け入れに代わり、どんな支援を考えているのか。

 これまでも全力でやってきたし、これからも全力で取り組みたい。被災地では依然として復興に向けてさまざまな課題がある。

 九月以降、長期派遣の職員の追加要請があった。三人増やして三十四人になる。これからもそういった形での要請にはしっかり対応していきたい。


 転載終了

 管理人は前日22日にも愛知県庁、三重県庁に電話をしましたが、どちらも受け入れに向けて進行中との回答でした。翌日、上記のニュースとなりました。
 中日Webのインタビュー記事で最後まで自分の体面をとりつくろう大村知事。当初から環境省に嫌われ、愛知県民にも愛知の行政機関すべてに嫌われ、孤立無援の戦いだったと思います。国からの中止命令でがれき問題を終えることができ、一番ホッとしているのは大村知事本人でしょう。

 三重県庁は最終処分場は三重中央開発に決定したと職員さんは答えましたが、焼却場は未だ決まらず、こちらも受け入れは不可能となるでしょう。近日、がれき受け入れは取止めというニュースが報道されるはずです。

 中部地方のがれき問題はこれで収束しこのブログで2度とがれき問題の記事を書かなくともよいでしょう。本当に人騒がせな2人の知事でした。
 
 がれきの次には、TPP問題と遺伝子組み換え作物が、日本を汚染しようとねらっています。大阪市の橋下徹市長はTPPを全力で推進することを発表。野田首相も推進者となりました。放射能汚染の次は遺伝子汚染の攻撃です。

 政府が議員が日本を破滅させるために積極的に行動し、もはや国民の政府ではなくなっていることに、多くの人々は気が付いています。日本の危機が迫っています。TPP反対を遺伝子組み換え反対を国民皆で叫ばなければいけません。


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三重県 鈴木知事 がれき受け入れに中立

伊勢新聞 2012年7月30日より抜粋
がれき受け入れ「中立」 県自治会連懇談会で知事

【県自治会連合会と懇談する鈴木知事=津市一身田上津部田の県総合文化センターで】
 県自治会連合会(高野健会長)は二十二日、津市一身田上津部田の県総合文化センター男女共同参画棟で約八十人が参加し、鈴木英敬知事を招き、恒例の知事懇談会を開いた。東日本大震災で生じたがれきの受け入れについて、鈴木知事は賛成でも反対でもない「中立」の立場とし、「非常に難しい。課題を整理していく」と述べた。

 産経ニュースWeb版 2012年8月8日 http://sankei.jp.msn.com/region/news/120808/mie12080802400001-n1.htm
 鈴木知事は、要請に対し「最初から受け入れありきではないので、県内の受け入れ市町のみなさんに、ていねいな説明をしていきたい」と住民合意を前提にあげた。


 伊勢新聞 2012年8月8日 
「面目守るための暴挙」 県、震災がれき受け入れ 松阪市長が批判

【松阪】鈴木英敬知事が、環境省から岩手県の震災がれき二千トンの受け入れ要請があったとする会見を受けて、松阪市の山中光茂市長は七日夕、急きょ会見し、「広域処理を受け入れてもらう必要はもうないと岩手県から責任ある回答を得ている。県の情報とは食い違っている」と発言、県が確認すればいいとした。

 山中市長は岩手県や久慈市と電話で話し合った結果として、「県が環境省に圧力を掛けて二千トン持ってくるようにしたのは見え見え。県の面目守るための、ある意味許しがたい暴挙」などとの見方を示した。

 さらに「県内では引き受け自治体も処理量も何も決まっていないのに、被災地に対して迷惑掛けることにならないか」とも話した。


転載終了

 三重県の鈴木英敬知事は7日、環境省から岩手県久慈市で発生した震災がれき2000トンの受け入れ要請があったことを明らかにし「一日も早い被災地の復興に向けて、引き続き県内市町と連携していきたい」と報道されました。しかし上記転載のように「中立」「最初から受け入れありきではない」と発言しています。管理人はこの発言に大変期待しています。ただ、梯子を途中からはずされてしまった名張市長、伊賀市長と市議会議員はどう対応していくのでしょう。

 松阪市の山中光茂市長は三重県内で唯1人、市長として正しい発言がされ、三重県の受け入れ計画は中止となるような力強さを感じます。


 話が変わりますが、放射性焼却灰のリサイクルはすでに埼玉県で実行されていました。

 昨日7日に久慈市のがれきについて三重県庁に電話をした時、環境課の職員さんから、放射性の焼却灰がすでに太平洋セメントでセメントとしてリサイクルされていることを教えられ、ショックでした。すでに販売されたものが15tもあるという書き込みがネット上にあります。
 
 また、埼玉県日高市の市長、大沢市長(73)が今年の3月25日に日高市にある太平洋セメントで市長も参加してのがれき試験焼却で、汚染がれきを目の前で匂いをかぎ、2日後に心肺停止状態で倒れ、同市内の埼玉医大国際医療センターで31日死去したショッキングな事件がおきています。 日高市の太平洋セメントからも近日放射性セメントが市場に出荷されます。

 管理人が最も恐れていたことが知らないうちに進行していました。処理する企業の目的はお金儲けですが、政府の広域がれき処理の真の目的は絆でも利権でもなく、今後大量に発生する核廃棄物のリサイクルにあると私は考えています。そのためにあらかじめ日本全土を低レベル放射能で汚染させ、放射能に対する国民の抵抗感をそぐ目的ではと思っています。このことについて詳細が分かりしだい、このブログで報告いたします。

文責 管理人



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三重県 がれき受け入れ計画は中止か

 三重県のがれき受け入れ計画は中止される模様になってきました。

以下 8月4日 伊勢新聞より転載

伊賀市の震災がれき処理 住民、搬入反対を表明 阿保地区住民自治協が全会一致
【伊賀】伊賀市阿保地区住民自治協議会(高山泉会長)は三日、東日本大震災で発生した震災がれきの受け入れに反対する決議文を、伊賀南部クリーンセンター(同市奥鹿野)を管理する伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)に提出した。

 決議文は、先月一日と十六日に開かれた「震災がれきの広域処理に関する説明会」では、「説明は理解し難い」「協定に従い、他所からの持ち込みは許されない」などと、住民からの反対意見が圧倒的だったと指摘。二日の同協議会役員会は、震災がれきの搬入反対を表明することを、全会一致で決議したとし、同組合に対して今後、各地区での個別説明会や説得活動をしないよう求めている。

 同組合によると、阿保地区内の奥鹿野と同組合は平成十八年二月、「搬入するごみは名張市と旧青山町内で発生するごみとし、それ以外のごみは搬入しない」と定めた協定書を締結している。亀井市長は取材に対し、「決議文はご意見として承っておく。なぜ地区ごとの説明会をしないよう求めるのかについては聞いていきたい」と話した。

転載終了

 宮城県内では仮設焼却炉の建設が進み、広域処理も関東地方などでめどがつき、がれきが来ないことが確定。残る岩手県分については環境省と調整中で、7月上旬にも受け入れ量が示されるというが未だに三重県には連絡が入っていない状況です。

 三重県は焼却場の最有力候補であった伊賀南部クリーンセンターを失い、尾鷲・熊野でも焼却はできず、さらに最も必要な焼却灰の最終処分場も確保することができません。このまま推移すれば三重県のがれき受け入れ計画は中止となるでしょう。三重県のがれき受け入れ問題をこのブログでとりあげるのは、この記事が最後となるよう祈ってやみません。

文責 管理人


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愛知県 震災がれき試験焼却費3100万円

 愛知県のがれき受け入れ計画は東北での可燃性がれきが少なくなったことから焼却場の建設は取止め、不燃性がれきと焼却灰の受け入れに計画を変更しました。
 大村秀章知事は可燃性がれき受け入れを諦めたにもかかわらず、試験焼却は実施するという、本当に私たちは理解に苦しむ行動を続けます。予算は5施設の焼却予定で、3100万円という膨大な費用です。愛知県庁に問い合わせで「県民に安全であることを証明するため」という回答でした。可燃性がれき受け入れは取止めたのだからなぜこんなに多くの費用を使ってまで、試験焼却しなければならないのか、知事本人以外理解することは難しいでしょう。

 さて、愛知県下の自治体に送られた試験焼却実施するか否かの返事は当初7月13日でしたが、延期されて8月10日になりました。すでに自治体のホームページや新聞で回答が発表されたもの、管理人が電話で問い合わせたもの、ネット上に書き込まれたものを下記に記しました。


●常滑市、武豊町 7月24日に常滑武豊衛生組合は「試験焼却は実施しない」と愛知県に回答。武豊町はホームページに掲載。

●半田市「試験焼却の必要性への疑問や、灰の管理などの課題が残され、市民の理解を得ることは難しい」として拒否する方針を明らかにした。中日Web:掲載

●知多市、碧南市 両市長はがれき受け入れ慎重  禰宜田市長は記者団に「農業、漁業が盛んな地域で、関係者は風評被害を恐れている。それを知事には感じてもらいたい。説明を聞いて市民が納得できなければ、市としては、受け入れないという結論を出したい」と述べた。加藤市長も「復興への協力は当たり前だが、市民の理解が得られる事業でなくてはいけない。慎重に対応したい8月1日中日Web:掲載

●安城市、刈谷市、知立市、高浜市 受け入れしない。 安城市の神谷学市長は31日の定例記者会見で、県が市町村に10日までの可否回答を求めている震災がれきの試験焼却に対し、最終処分場候補地の中部電力碧南火力発電所をもつ碧南市と周辺4市(安城、刈谷、知立、高浜)が基本的に受け入れない方向で調整していることを明らかにした。
 神谷市長は「東北の被災者を支援する気持ちに変わりはない」としたうえで「被災地での焼却見通しが立ち、県内での本格焼却を断念した以上、税金を使って試験焼却を行う意味がなくなった。一番のネックは、焼却した市が焼却灰をいつまでも保管しなければならないこと」と述べた。
 また、神谷市長は県市長会が7月19、20両日、被災地を視察した結果にも触れ、「復興の障害はがれき処理ではなく、人的対応の不足と分かった。被災地へ市職員などを派遣する方が効果的」と指摘した。毎日新聞8月1日

●大府市、豊明市、東浦町、阿久比町 7月6日に東部知多衛生組合のホームページで発表 試験焼却要請に応じないことを決定

以下 管理人が電話で確認
●田原市 実施しないと回答する予定 (予定というのはまだ回答していないから)

●豊橋市 現在検討中

●豊田市 実施しないと回答する予定 (予定はまだ回答していないから)

●瀬戸市 焼却場をもっていないので受け入れ不可

●尾張旭市 実施しない

●稲沢市 実施しないと回答する予定 (予定はまだ回答していないから)

以下 ネット上での書き込みより
●南知多町、美浜町、南知多町議会全員一致で、被災地を助けたい気持ちはあるが、受け入れは出来ない。

●愛西市臨時議会にて市長挨拶で、一部事務組合として瓦礫の試験焼却はできないと返事をすることになったと発表。


 がれき受け入れのための予算は7000万円。その内訳を愛知県庁に電話で尋ねました。

説明会等 2153万円 (等の中に現地への視察費用が入っているはずですが、県庁職員は分からず) 会期8月下旬 36会場

広報費 1500万円

試験焼却費 3100万円
でした。

 愛知県大村知事のがれき受け入れ計画は不燃物がれきと焼却灰の受け入れという他の自治体が手も出さない、異常なものへとなってきました。上記のように試験焼却においても県民は不安であり実施自治体は現れないでしょう。まして500ベクレル/㎏以上といわれる高レベル放射性の不燃性がれきと焼却灰の持込みは不可能と言えるでしょう。何としてでもがれき受け入れ計画を成功させなければという大村知事。知事が自分の誤りに気が付き、眼がさめる日はそれほど時間を必要としないはずです。

文責 管理人



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