TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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動物虐待に甘すぎる警察の対応

管理人が知っている動物虐待の事件を3つとりあげました。犯人の氏名や住所、経歴も分かっておりますが未だに逮捕されておりません。
1. 2008年9月、いつでも里親募集中に掲載された仔犬を譲り受け虐待死させました。その状況は筋肉破損状態が交通事故にあった以上に破損させられ、溺れさせられたような肺の状態で胃の中はからっぽ。犯人(男性30歳代)の両親は精神の病気なのでしかたがないと言っています。今でも虐待目的で仔犬を求めているようです。
2. 数年前から猫の転落死体が発見されるようになり近所の人たちは不気味がっていました。今年に入ってからいつでも里親募集中にアクセスし6匹の子猫を譲り受けました。猫が気に入らないことをすると窓から突き落として殺していることが発覚。現在もいつでも里親募集中にアクセスしており被害は拡大中です。
3. 私たちがお世話になっている動物病院の先生は、近所のブリーダーが犬を虐待していると何度も警察に連絡していますか取り合ってくれず、ブリーダーが仕事をやめ引き上げた時に先生がかけつけると、檻の中でガリガリにやせ細った犬たちの餓死死体が散乱していました。警察は動物が死ななければ虐待といわないということですが、1と2の事例のように死んでしまっても逮捕しないことが分かります。

 虐待は犯罪であり100万円以下の罰金というのは、たんなる文章の羅列であることがお分かりでしょう。法律というものは罰則が加わりようやくその力を発揮します。これを是正するためには皆様が大きな声を出さなければ今後も改善されていきません。私は1と2の事例で犯人を逮捕するように管轄の警察署への通報や署の担当刑事さんにお会いして訴えました。2002年におきた「こげんたちゃん事件」は多くの人たちの訴えにより犯人を6ヶ月間の禁固刑に追い込むことができた良い事例でした。

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里親詐欺 11月現在も被害拡大中 名古屋市南区内田橋

11月に入っても、いつでも里親募集中でいまだに猫を希望しています。ご注意ください!! 名古屋市南区内田橋に住むK.A男性24歳 独身1人暮らし。(名の読み方でH.AにもなりますがK.Aが正解)偽名を使います。携帯はソフトバンク。メールも携帯から発信。譲渡には気を付けてください。中部地方で里親さん募集している方をご存知でしたら絶対に渡さないよう知らせてあげてください。詳細と被害に遭われた方はCatPawCiubさんか当会cat@art102.sakura.ne.jpまでご連絡ください。
この男に猫を渡してしまった方、猫希望のアクセスがあった方は是非ご連絡ください。ホームページやブログをお持ちの方は是非転載してください。

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飼い主さん募集中 12匹のニャンコちゃん

只今飼い主さん募集中です。お問合せは西濃地域猫の会cat@art102.sakura.ne.jpへどうぞ
飼い主さん決定(下)トトちゃん オス5ヶ月 ワクチン済み 去勢手術済み
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(下)飼い主さん決定ミルクちゃん オス2ヶ月
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(下)クマちゃん 6ヶ月
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(下)アキちゃん メス1歳半
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(下)シマちゃん オス4ヶ月
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(下)飼い主さん決定シェリーちゃん オス4ヶ月
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(下)ナッちゃん メス4ヶ月半
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(下)ひろみちゃん オス3ヶ月
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(下)スウちゃん メス5ヶ月
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(下)飼い主さん決定タクちゃん オス11ヶ月
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野良猫チャコ 私の胸に抱かれて‥ 最終章

(下)2008年12月
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(下)2009年3月
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 チャコの追悼写真集はこれで最終章となった。彼との付き合いを計算するとわずか6年7ヶ月というそれほど長くも無い間だったが、私には大変長い長い期間であったように思えてならない。野良猫として生きる彼に私はいつも心配があった。車による事故、病気、突発的なアクシデント。暫く家を空けていた時などは帰宅して彼の姿を見つけるとホッとしたものだ。彼の最期が私の知らない所で起きるという別れはどうしても回避したい。いつも彼の存在が私の心の中にしっかりとあり、それが大変長い付き合いであったように感じるのかもしれない。
 人に甘えてくる猫もかわいい。彼のように人とある程度距離を保ちながら野良猫猫生を生き抜いた男もステキだ。道で会うと挨拶をしてくれた。お腹がへると外から「メシはまだか」と鳴く。その声はもう聞くことはない。室内飼いの猫たちに比べれば短い猫生だったが、様々な冒険やアクシデント、複数の人たちの彼を見守るあたたかい心に守られて、野良としてはとびっきりの幸せな一生だったと思えてならない。

 彼が旅立ってからすぐに、もう1人の彼を可愛がっていた近所の女性Aさんを電話で呼んだ。私は彼を抱いて外に出ると、さっそくAさんはやってきた。私の家の前の奥さんも猫が大好きで、偶然に家の前に出ていたので、私たち3人は彼の話で花がさいた。私の胸に抱かれている彼はうす眼をあけたまましっかり私たちの話を聞いている。彼が7年近くをすごしたこの場所の山や川や家並みをぐるりと見せてあげた。空は真っ青な秋空が広がっている。彼がいつもやって来る私の仕事場の横にある細道を下り、Aさんを見送った。呼吸はしていなくとも、うす眼を開けた彼から何かの感情が私に伝わってくる。喜び・感謝そのように私は感じた。彼の最期を思ってもいない迎え方で天国に送り出すことができ、彼の想い出は私から消えることはない。虹の橋でまた会おう。チャコへ。

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野良猫チャコ 追悼写真集 5

(下)2007年6月
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 この地域でボス猫として君臨していた彼にいよいよ強敵が現れた。写真のように肩、頭部に無数のひっかきキズをつけられ帰ってくるようになった。肩はとうとう地肌が見えるほどになり、野良猫のケンカはこのキズあとを見るだけでも恐ろしいほどで、私は毎日消毒することに追われた。
(下)2008年5月
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  そしてとうとう彼は私のガレージの中に引きこもりを始めた。5ヶ月ほど彼はガーレジの中に立てこもり、用をたすこと以外は一歩も外に出て行かなくなった。彼としては意気消沈して本当にかわいそうな状況なのだが、しかし彼には気の毒だが、私は大いに喜んだのだ。私の仕事場と壁1つ隔ててガレージがある。彼の顔を見たいと思えばいつでも見られる。車の事故や病気感染の心配事もなくなる。いつも彼が隣の部屋にいるだけで私はうれしい。
 その後いつのまにか強敵はいなくなったが、彼が最期を迎える2009年まで、私のガレージが彼の生活の拠点になった。冬はホットパネルや毛布で保温。ゴハンや飲み水はいつもガレージ内に用意した。

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