TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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2011年1月23日(日) 名古屋で毛皮反対デモ決行。是非ご参加ください。転載希望

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↑2010年11月13日 オスロ(ノルウェー)で行われた6000人規模の毛皮反対デモ
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↑オスロを加え8都市で抗議デモが行われた。
アニマルライツ中部さんのブログより抜粋しました。詳しくはこちらををご覧ください

「毛皮にさよなら、、、FUR AWAY IN 名古屋」 
日時 1月23日(日)    13時集合
    14時出発(15時30分終了予定)
    雨天決行
主催 アニマルライツ中部
集合場所 久屋広場(最寄駅 名城線 矢場町前)
      コース予定 大津通、久屋大通、錦通、大須
デモ参加と懇親会出席はこちらへお伝えください。ito-k@gctv.ne.jp 
■ご寄付はこちらへ 郵便振替 00110-7-127583
毛皮反対デモ行進、2010年も行います!at 東京 代々木公園!
 下記リンクには残酷な画像が含まれています。閲覧にはご注意ください。管理人
毛皮はいらない!
中国毛皮産業の実態


詳細は「時々シュールな精進日和」さんのブログをご覧ください。
西濃地域猫の会メンバーも参加いたします。管理人

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立つことができない仔猫 その5 メリークリスマス!

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 12月23日の夜、雪おこしが私の住む村で静かに鳴り響きました。24日はきっとホワイトクリスマスと思っていましたが、昼間は小雨、そして深夜から雪に変わりました。山下達郎さんのクリスマスイブ‘雨は夜更け前に♪、雪へと変わるだろう♪‥’歌詞そのものでした。25日は時々雪がぱらつく寒い日となり、我が家の猫たちは雪やコンコの歌のとおり‘猫はコタツで丸くなる♪’です。
 
 トコちゃんは食の細い仔で、これが最大の難問となりました。体重は1.6㎏。生後9ヶ月目の仔としては小さすぎます。先日、病院の先生に、脳の障害から眼が左右にゆれ、平衡感覚がうまく取れていないと言われました。
 トコちゃんの背負った障害は改善してゆくのかどうか分かりませんが、立ち上ることも、自力で生活することもできなかった仔が、自立できるようになり、ひとまず大成功です。トコちゃんのこれからの一生をしっかり見守っていきます。
 
 野良猫たちを含め外で生きる動物たちの辛い冬がやってきました。寒さに耐え、空腹をかかえ、危害を加える人間に怯え、ひと冬をどのように過ごしているのでしょう。すべての動物たちに福音あれと、クリスマスの夜に祈りをささげます。 

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熊問題で報道されない隠された事実

 熊問題を知ることになってから、この日本は国民に真実を隠蔽し虚偽の報道ばかりが横行する、国家であることに気が付く。

 このブログで何度も書いた熊の肝が高額で売れること。熊の胆汁は破格に化学合成ができること。もう1つ。捕獲した熊を遺伝子の違う熊たちが住む山に放すことができないこと。岐阜県内の西濃地方に住む熊はすぐ隣の飛騨地方の山さえも逃がすことができないのだ。いったん捕獲された熊は山を所有する人たちの許可は得られず、殺すこと以外にないということだ。これが捕獲された熊のほとんどが射殺される理由だ。熊の命よりも遺伝子のほうが大切とは!行政職員、新聞、テレビでは真実に一切触れようともせず、報道規制が徹底していることに驚く。
 
 熊が町の中に出てきて射殺されたニュースを報道して国民を怖がらせ、熊は危険、射殺しろと、まるで多くの国民の意思であるかのようにコントロールされる。この10年間で熊で死亡された方は年平均1.3人だ。10年以上前ならば死亡者はさらに少ない。動物での死亡のトツプはスズメバチで、年間20~40人ほどの方々が亡くなるが、スズメバチ駆除を行政がする話は聞いたことがない。スズメバチキラーは巣とハチの子を取るための商売である。

 世界中から批難をあびる日本の捕鯨。国民の税金で年間1000頭もの絶滅動物指定の鯨を調査とウソを言って殺戮。報道規制と虚偽の発表で世界中から批難を浴びる恥ずべき私たちの日本。
 日本は動物を守る法律も機関も一切ない、動物殺戮フリー国家だ。しかし国レベルで行われる虚偽は、インターネットというすばらしい媒体で次々にあばかれていく。意見をどしどしネットに書き込んでほしい。真実という大きな力は、世の中を正しい方向に進めていくことは間違いない。

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動物たちの地獄 衝撃映像

 犬と思われる動物が生きたまま頭から後ろ足にかけて、人の手で生皮をいっきに剥がされる。血まみれの筋肉だけになった犬は上半身を持ち上げ、すでにまぶたもないまん丸な大きな眼で呆然とカメラマンを見つめ、そしてショックで気を失ったように後ろに倒れた‥

 毛皮産業の賭殺場の動画だ。これまで文字で読むだけが精一杯の私であったが、上記の動画を3回繰り返して見た。生まれて初めての戦慄する恐ろしい映像だった。これを見てから堰を切ったようにアニマルライツさん、そしてヘルプアニマルズさんのホームページから、恐ろしい動画を次々に直視していった。深夜であったが、床に入ってから私は泣けた。動物たちの地獄、この世の地獄。人間ほど恐ろしい生き物は他にない。ケダモノとは私たち人間のことだ。

 人間は動物の命を自由に扱うことができる権力があるなどと、傲慢になりあがってしまった。動画はすべて毛皮や食肉産業の金儲けだが、趣味としてゲームとして動物たちを追いまわし、命をしとめることに喜びを見出す人間が存在する。傲慢の極地だ。

 傲慢の先にあるものは、争いと死、そして醜が。謙虚の先には平和と喜び、そして美が。傲慢はいつも謙虚を食い物にしていく。
 ‘人の顔で一番醜い顔は怒っている顔でも恨んでいる顔でもない。それは傲慢な顔だ’ある聖職者の言葉です。
 

 下記のリンクフリーサイトの閲覧は、しっかり気持ちを定めてからご覧ください。管理人

☆アニマルライツ 毛皮 犬猫の毛皮 その他の動画が多数あります。

☆ヘルプアニマルズ  畜産動物 毛皮産業ご注意 上記の生皮を剥がされる犬の動画がクリックとともに再生されます。 その他の動画が多数あります。
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射殺されたクマ 最期の輝き 米田一彦 著「生かして防ぐクマの害」

「衝撃音が走り、火の矢は放たれた。少し白い時間が流れた。目を小さく開けると、クマはまだ立っているではないか。思いもかけないほどおびただしい赤い奔流が、首から噴いている。生温かい流れは彼の足を濡らし、地面に広がり、その先は砂に滲み込まれていった。そして、血の塊りを、ぱぱっと吐いた。
 続いておきた光景は、クマ追い人生の中で、忘れられない、決して忘れてはならない、魂を熱くするものだった。
 クマは己の死を前にして、地面に広がった我が血を、赤い血を弱々しく甞め始めた。
 「ピチャ、ピチャ」
 クマは失われつつある我が命を、再び我が体内に引き戻そうとしていた。やがて自分に何が起ったのかを知ることもなく、前足をがくと折ると、大地に吸い込まれるように体を沈めた。
 自分の赤い血で清められた大地に、クマは横たわった。野生に君臨しただろう、命の輝きがゆっくりと力を弱め、全身の毛が弱々しく縮んでいった。目にはもう光はなかった。死に逝く刹那、クマの魂はきっと、きっと自由の山野を飛翔したに違いない。ああ、お前と共に、あの山の前に立てたらよいものを。
 人々はクマのことをケダモノと呼ぶが、その荘厳な死に私の胸は締め付けられ、魂をえぐられる寂しさを感じた。心を非力という鞭が打った。
 このやりかたは違う!」


 米田一彦 著「生かして防ぐクマの害」より抜粋いたしました。熊の最期を多く見てきた日本ツキノワグマ研究所 理事長 米田一彦 氏の涙なくしては読めないすばらしい1節をご紹介しました。合わせて「クマは眠れない」もお勧めです。是非皆様もお読みください。

「クマは眠れない」東京新聞出版部
「ハンターらに囲まれた母子グマ。母グマは泣き叫ぶ小グマを守るように、そして最後の愛情を与えるかのように体をなめはじめた。そのとき銃弾が彼女の眉間を貫いた…。」


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