TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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毛皮反対デモ開催 名古屋は2012/1/21

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↑毛皮(リアルファー)反対デモ2010 at渋谷-表参道-原宿  YouTube

 寒さ到来とともに、毛皮反対デモの季節がやってきました。世界中で年間4500万頭もの膨大な数の動物たちが、生きたまま毛皮を剥がされています。必要のない毛皮のために、壮絶な苦しみを与えられ、殺されていく動物たち。彼らの声なき声を人の言葉に変えて、毛皮反対を叫んであげましょう! 

 すでに神戸では10月10日(日)に反対デモは終了しましたが、10月23日に東京、11月20日に大阪で開催され、2012年1月21日には第2回目になる名古屋で、そして横浜で開催されます。西濃地域猫の会メンバーも名古屋での毛皮反対デモに参加します。管理人

以下 アニマルライツ(動物の権利)さんのブログより抜粋しました。こちらをクリック

◇2011年10月23日(日)東京・代々木公園

集合場所:代々木公園B地区並木道
(渋谷駅ハチ公口徒歩5分)
NHK放送センター横のケヤキ並木道(渋谷寄り)

コース:代々木公園→渋谷駅→表参道→代々木公園

スケジュール:
道路事情により30分前倒しになりました(14:30出発予定でしたが14:00に早まりました。早めにお越しください。)
  
 □13時30分 集会開始
 □14時00分 出発!
 □15時15分 ゴール!

持ち物:
 プラカード、着ぐるみなど
 アピールグッズ(なくてもOK)
 アピール用ポスターはサイトからダウンロードできます

服装:歩きやすい靴+服装は自由です!

その他:
 雨天決行!
 犬猫など人間以外の動物は参加できません
 ファーを身につけての参加は出来ません

★今年は、終了後の懇親会はありませんが、集合場所にて、10:00~17:00迄、毛皮反対のパネル展も同時開催します!
http://www.no-fur.com/



◇2011年11月20日(日)毛皮反対デモ in 大阪御堂筋

今年も「大阪 毛皮反対デモ」を開催します。
ご家族・お友達、もちろんお一人でも!
毛皮にされる動物達の為に奮ってご参加ください。

集合:午後13時  出発:午後14時
集合場所:南堀江公園
主催:NO FUR大阪
http://www.geocities.jp/kabasannoheya/nofur.htm



◇2012年1月21日 (土) 名古屋 久屋広場集合 主催 アニマルライツ中部
  詳細は 時々シュールな精進日和 さんをご覧下さい。



◇2012年 横浜 (月日は未定)



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↑アニマルライツさんより画像をお借りしました。

毛皮についての真実を知ってください。

 アニマルライツ 毛皮はいらない  毛皮について

 ALIVE 毛皮

 ヘルプアニマルズ  毛 皮 (大変残酷な動画がありますが、辛抱して見てください。管理人)

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↑ALIVEさんのパンフレット


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調査捕鯨再開

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 鹿野道彦農林水産相は2011年10月4日の記者会見で、南極海での調査捕鯨について「商業捕鯨(再開)を目指すためには調査捕鯨の継続が必要」と述べ、今年度の実施を表明した。YouTube 
 
 昨年の12月に日本鯨類研究所への水産庁からの天下りがゼロになり、今年の2月には調査捕鯨を早期中断し、捕鯨船団を日本に帰港させると正式に発表した。管理人はいよいよ20年間も続いた調査捕鯨に終焉が訪れたものと喜んでいた。農水省のすることはいつも常識を打ち破られる。

 捕鯨賛成派の意見をweb上で読んでみた。最も多いのは「鯨を食べて何が悪い」「捕鯨は日本古来の伝統であり、日本の食文化だ」というものである。

 鯨を食べるなと言っているのではない。そうではなく、食べもしない鯨を調査と偽って年間1000頭も殺害し、洋上で肉と一部を製品として冷凍加工され、その他はすべて海に捨て去り、持ち帰った肉は需要もなく、小中学生の給食として強制的に、デパートで半額セールにと投売りにして、命を粗末に扱う行為に反対しているのだ。
 鯨肉は日本の食文化ではない。鯨肉は食肉供給量(牛・豚・鳥・鯨)の0.14%(2006年度)を占めるに過ぎず、今も昔も日本の食文化ではない。鯨肉を食べる人の為に年間50頭も捕獲すれば十分だろう。食べもしない鯨を年間1000頭も殺戮するという愚かな行為は、日本古来の伝統でもない。

 ほんの一握りの人達の食欲を満たすために国営で捕鯨を操業し、国民の税金を使い、経営はすでに破綻寸前、商業捕鯨が解禁されても日本の水産会社には見向きもされず、世界中から批難をあび、国際的に孤立を招くような愚かなことを、鹿野道彦農林水産相はこれからも推進するのだという。
 ある外務省勤務の職員が自らブログの中で発言する。「捕鯨にこだわる真の理由が、農水省の省益、天下り利権の温存から来ている事を私は知っている。」と‥。


以下 web上から参考になる記事を抜き出しました。

☆ 2011年9月30日報道読売新聞 「政府は第3次補正予算 に、調査捕鯨の継続のための予算、20億円を計上」日本鯨類研究所がかかえる赤字30億円を補填するつもりなのでしょう。いずれ破産するしかない会社に20億円もの税金が使われようとしています。管理人

☆ 水産大手三社が、たとえ商業捕鯨が解禁されても再参入しない方針を明らかにしたという 
 2008年06月14日朝日新聞
「昔食べた人は懐かしいだろうが、他の肉のほうがおいしい」(日水)
「若い人は鯨肉を食べない」(極洋)
「捕鯨船は数十億円の投資がかかり、収支が合わない」(マルハニチロ)

☆ 日本鯨類研究所の毎年の調査捕鯨費は50億円~60億円で、うち5億円が国民の税金である。

☆ 一般事業費約8億2千万円のうち、約6億円が広報費として、そして約1億3千万円が調査研究費として当てられていることがわかります。つまり、研究所であるはずの同団体の一般事業費の70%以上が広報費に使われているのに対して、調査研究費はたったの16%程度ということなのです。


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