TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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毛皮反対!東京ガールズコレクションin名古屋2012/9/1

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↑ 毛皮反対ナンジャー
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 「お客さん来るんデ 立ち止まらんように!」↓
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YouTube動画 神戸コレクションてなんじゃー?毛皮反対ナンジャー
http://www.youtube.com/watch?v=RHtZ3rMyv3M

2012SS神戸コレクション 動物達を解放せよ!!!毛皮反対ナンジャー!!!
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=ZAP193nSyf4

 アニマルライツ☆中部 毛皮反対アクション 詳細はこちら
東京ガールズコレクションin名古屋
2012年9月1日(土) 開場13:00 開演14:30 終演 20:30 (予定)
会場:ナゴヤドーム

 ヨーロッパでは毛皮反対が浸透するなか、日本では未だに毛皮天国が続いています。中国毛皮産業がヨーロッパへの出荷が減り、私たちの日本はお得意様という情けなさです。毛皮天国を演出するために、劣悪な養殖場で地獄の苦しみに耐えてのち毛皮を剥がされる動物たち。天国と地獄が一枚の毛皮となり、これで美を表現しようとしても、地獄がくっついているのでは人々をいつまでも騙せるものではありません。地獄の存在をかき消すために、デザイナーと美しいモデルさんと音楽と演出が必要なのでしょう。
 華やかなファッションショーのために、独り苦しみぬいて死んでいった動物たちが、ことさら哀れでなりません。

 美しさの表現に動物たちの地獄が使用されることに疑問を感じない我が日本民族。私たちが特別野蛮な民族ではなく、毛皮の真実を伝えようとしないメディアがないからです。下記に2011年12月に撮影された中国の毛皮生産現場のYouTube動画を貼り付けました。毛皮のために死んでいった動物たちの声なき叫びを下記の動画でお聞き下さい。(毛皮を剥がされる動物たちの身体が硬直していないことに注目してください。気絶しているだけです)


大変衝撃的な動画ですので気持をしっかり定めてからお願いいたします。クリックすると同時に自動再生します。
Part I: How Does the Fur Industry Kill Foxes?
http://www.youtube.com/watch?v=i_t1ICxuIwM&feature=player_embedded

Part II: How Else Does the Fur Industry Kill
http://www.youtube.com/watch?v=yXdhfaAhIuI&feature=player_embedded

Part III: Here's the Rest of Your Fur Coat
http://www.youtube.com/watch?v=uVUuG6R0kPI&feature=player_embedded

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TPP 巨大企業が人々を直接支配する

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 サルでもわかるTPPがヤバい7つの理由
http://www.youtube.com/watch?v=CI8l71dSy_A

 とても簡潔にまとめられた上記のYouTube動画をご覧下さい。

 7つの理由とは

 1 格差社会の進行
 2 デフレがますます加速
 3 国民皆保険制度が崩れます
 4 海外の危険な食品を規制できなくなる
 5 国民の税金が海外に流失
 6 日本の農業は崩壊し 食料の自給率が劇的に下がります
 7 国民主権が崩壊します

 管理人が最も恐ろしく感じるのは 7の国民主権の崩壊です。
 国家というものがなくなり、巨大企業が直接国民を支配するということであり、私たちは企業の奴隷になるということです。

 前のブログで書いたことをもう一度繰り返します。
 
インドのヴァンダナ・シヴァ博士は「‥ 種子を知的財産として所有できる規範を確立してしまえば、特許使用料を徴収できます。私たちが栽培するすべての作物や種子をモンサントに依存することになるのです。種子を支配すれば食料を支配できます。この戦略は爆弾よりも銃砲よりも強力です。世界を支配するのにこれ以上の方法はありません。」

 血も涙も無い冷酷な世の中になっていき、はむかえば食を取り上げられ、私たちは餓死するしかありません。

 現在のアメリカでは2010年に施行された自家菜園禁止法があります。遺伝子組み換え作物や農薬が怖いといって、市民が勝手に家庭菜園をすると逮捕されてしまいます。小規模農家も破滅していくことでしょう。TPP締結後に日本も同じような状況になるのは必至です。

 アメリカの2012年の推定失業率9㌫ 4700万人(国民の6人のうち1人)がフードスタンプ(生活保護)を受け、所得格差が益々拡大。国民は遺伝子組み換えフードを食べさせられてモルモットにされています。滅亡寸前のアメリカがなんとか活路を見出そうとしているのが、日本を食い物にするTPPではないでしょうか。

 TPP締結はアメリカに日本を売り渡すということです。TPP断固反対を叫んでいきましょう。


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愛知県 がれき受け入れ中止

 震災がれき:環境省 愛知県に受け入れの必要なしと連絡

以下 転載

毎日新聞 2012年08月23日 02時30分

 東日本大震災で発生したがれきの処理を巡り、環境省が22日、愛知県に「処理のめどが立ち、がれきを受け入れてもらう必要はなくなった」と伝えたことが分かった。同省の担当者が23日に県を訪れ正式に報告する。愛知県は県内3カ所で最終処分場を新設して不燃がれきを受け入れる計画だったが、中止する。

 環境省は7日に公表した処理工程表で、岩手県の可燃、不燃がれきと宮城県の可燃がれきは処理のめどが立ったとする一方、宮城県の不燃がれきと木くず100万トン分の受け入れ先が見つかっていないとしていた。その後、復興資材としての再利用も含めて検討した結果、愛知県に受け入れを求めなくても処理できる見通しがついたという。

 愛知県の大村秀章知事は3月にがれき受け入れを公表。候補地の地元の反発が強い中、6月議会に関連予算を提案。いったん修正案が可決されたが、県政初の再議に付して原案通り可決され、今月下旬から候補地で住民説明会を開催する予定だった。


中日Web より転載

知事「率直に受け止めたい」 がれき受け入れ計画中止2012年8月24日

 大村秀章知事が二十三日、がれき受け入れ計画の中止を発表した。会見では「宮城県、環境省の方針を率直に受け止めたい」と被災地の意向を尊重しての判断であることを強調。三月に受け入れを表明してから「全力で取り組んできた」と繰り返し、別の形での被災地支援を続ける方針を示した。主なやりとりは次の通り。

 -がれき受け入れ関連でこれまでに使った予算の額は。今後、使った予算はどうするのか。

 精査をしないといけないが実際に使ったのは数千万円。すでに発注してある業者には速やかに連絡し、これ以上予算を使わないように段取りする。

 がれきの受け入れは国の要請に基づいてやってきたことなので、国の負担という形でやっていただければいい。細野(環境)大臣は「真剣に検討します」と言っている。

 -予算を使ったが、結果的に中止になった。

 がれき処理は、現地でやることが原則だと思うが、国や宮城、岩手県からの要請で政治家として全力でがれきの受け入れに取り組むことを決断した。私としては場面場面で全力で取り組んだ。それに尽きる。

 -関係自治体への連絡は。

 昨日の夜ときょうとに分けて連絡した。被災地からSOSが来ているということで、日本人として地元の理解を得て最大限努力して今日までやってきた。関係自治体、議会のみなさま、職員には心から感謝している。

 -もう少し早い段階で地元で処理するという判断をしてくれれば、という思いはないのか。

 被災地の思いを受けてやるわけですから、われわれがとやかく言うのはいかがかと思う。現地での状況の変化、宮城、環境省の方針を率直に受け止めて、この検討をこれ以上進めることはしないと判断した。

 -がれき受け入れに代わり、どんな支援を考えているのか。

 これまでも全力でやってきたし、これからも全力で取り組みたい。被災地では依然として復興に向けてさまざまな課題がある。

 九月以降、長期派遣の職員の追加要請があった。三人増やして三十四人になる。これからもそういった形での要請にはしっかり対応していきたい。


 転載終了

 管理人は前日22日にも愛知県庁、三重県庁に電話をしましたが、どちらも受け入れに向けて進行中との回答でした。翌日、上記のニュースとなりました。
 中日Webのインタビュー記事で最後まで自分の体面をとりつくろう大村知事。当初から環境省に嫌われ、愛知県民にも愛知の行政機関すべてに嫌われ、孤立無援の戦いだったと思います。国からの中止命令でがれき問題を終えることができ、一番ホッとしているのは大村知事本人でしょう。

 三重県庁は最終処分場は三重中央開発に決定したと職員さんは答えましたが、焼却場は未だ決まらず、こちらも受け入れは不可能となるでしょう。近日、がれき受け入れは取止めというニュースが報道されるはずです。

 中部地方のがれき問題はこれで収束しこのブログで2度とがれき問題の記事を書かなくともよいでしょう。本当に人騒がせな2人の知事でした。
 
 がれきの次には、TPP問題と遺伝子組み換え作物が、日本を汚染しようとねらっています。大阪市の橋下徹市長はTPPを全力で推進することを発表。野田首相も推進者となりました。放射能汚染の次は遺伝子汚染の攻撃です。

 政府が議員が日本を破滅させるために積極的に行動し、もはや国民の政府ではなくなっていることに、多くの人々は気が付いています。日本の危機が迫っています。TPP反対を遺伝子組み換え反対を国民皆で叫ばなければいけません。


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共通する原子力と遺伝子組み換え技術

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 下記のYouTube動画をご覧下さい。

愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20111203 2/8
http://www.youtube.com/watch?v=1dkksS78ytI
愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20111203 3/8
http://www.youtube.com/watch?v=lZ73Awl3Rfs&feature=relmfu

 遺伝子組み換え種子はどのような仕組みがされているのでしょうか。ネット上で調べてみました。

 組み換えされた植物体の変化

●除草剤耐性 すべての雑草が1年に2度散布するだけで生えてこないという、モンサントが開発した世界で売り上げ№1というラウンドアップにも枯れない耐性。
●殺虫性 殺虫剤を植物体自らが作り出し、集まってきた害虫を駆除
●自殺する種子(ターミネーター種子) 二代目の種は発芽しないように、できた種を殺す毒物を出す仕組みを組みこむ。又、正常な植物があやまって受粉した時は、この正常な種子もターミネーター種子に変えてしまう。

 組み換えに挿入する遺伝子は植物はもとより、微生物。昆虫、動物、そして人の遺伝子まで使われるという恐ろしさです。人の遺伝子を組み込まれたお米がアメリカですでに作り出されています。

 ネット上では以上のことが分かりましたが、これだけでもすでに組み換え植物を食べた人や動物の健康被害は想像できます。植物ではすでに次世代種子を作り出せないという酷い被害がおきています。私は秘密にされた高度の悪質な仕組みがインプットされ、今後益々加速していくのだろうと感じます。

 植物の遺伝子組み換えはまだ私たちに情報が伝わってきますが、動物たちの遺伝子組み換え技術はほとんど秘密裏に行われているという恐ろしさがあります。
 1例では、人の遺伝子を組み込んだ豚を作り、その臓器を人に移植しても拒絶反応が起きにくい臓器提供の動物を作る。つまり豚の形をした半人間の製造。ウシやブタやニワトリに、2倍の速さで成長させるために、他の動物や植物の遺伝子を組み込む。

 私たちは命をありがたくいただいて生かせてもらっています。しかし金儲けにとり付かれ悪魔に人の心を乗っ取られた巨大企業が、命を利用しつくせるだけ利用して野望を追求しようとしています。これは生命へのとてつもない暴力ではないでしょうか。

 原子力も遺伝子組み換えも大変共通しています。人が手を出してはいけない科学に封印することも科学の使命です。生命を大切にすることがあっての科学です。



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恐怖の遺伝子組み換え作物

 モンサントの遺伝子組み換え技術の本当の目的が何であるかがはっきりと姿を現してきました。管理人の稚拙な説明より下記のYouTube動画を是非ご覧下さい。
 1時間32分もの長編ドキュメンタリーですが、56分20秒からの、遺伝子組み換え大豆から最後までを見ていただいても結構です。

アグリビジネスの巨人 モンサントの世界戦略 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=PKgc3BkUVIQ

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↑ジャーナリスト マリー・モニク・ロバン (フランス)

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↑ナブダーニャ代表 ヴァンダナ・シヴァ博士 (インド)

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↑パラグアイで散布されるラウンドアップ除草剤

 上記のYouTube動画で登場したインドのヴァンダナ・シヴェ博士は「‥ 種子を知的財産として所有できる規範を確立してしまえば、特許使用料を徴収できます。私たちが栽培するすべての作物や種子をモンサントに依存することになるのです。種子を支配すれば食料を支配できます。この戦略は爆弾よりも銃砲よりも強力です。世界を支配するのにこれ以上の方法はありません。」
 キッシンジャー「石油を支配すれば、すべての大陸を支配できる。食物を支配すれば、人々を支配できる……」

 遺伝子組み換え作物が私たちの日本を汚染し始めています。日本人の主食であるお米も日本モンサントと愛知県農業総合試験場が開発し、すでに「祭り晴」として市販されています。
 TPPを日本に迫って農産物の市場を開放をしたものなら、すっかり遺伝子組み換え作物が取って代わり、モンサントの支配を受けるようになるでしょう。これに協力し推進しようとするのが野田総理(未だに態度をはっきりさせません。消費税案を強行したばかりですから、暫くおとなしくしているつもりかとも‥)と住友化学・三菱です。三菱は原発製造、がれき広域処理、そしてこの遺伝子組み換えでも登場するという恐ろしさです。

 管理人は広域がれき処理の真の目的は今後多量に発生する放射性がれきのリサイクルにあると書きましたが、日本全土を放射能汚染させ、1次産業を破壊してTPPを締結することにあるという意見がネット上にありました。

 原発再稼動、がれき広域処理、消費税増税、そしてTPPと遺伝子組み換え作物の受け入れと、日本の政府はもはや私たち国民の政府ではなく、ワル一味の日本支部としてすっかり乗っ取られているのではないでしょうか。



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