TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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外国人が殺到する 流行"ビーガン"ラーメン

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 ↑2015/1/27 フジTV☆スーパーニュースにて放送 You Tube こちらをクリック

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 管理人は2012年3月からビーガンを始めて3年間になろうとしています。そして完全菜食で十分元気に生活できる確信がもて、半年前くらいから、知人にビーガンであること、菜食主義のすばらしさをようやく口に出して話すようになりました。

 昨年5月のゴールデンウィークには、菜食パワーを実証したく、登山に挑戦(少々大げさ?)。伊吹山(1,377.31m)をふもとの上野登山口から頂上まで、この年齢ですが、みごと登頂に成功。ビーガンパワーを発揮できました

 まず、上にあげたYouTubeの大変楽しい動画 「外国人が殺到するワケ 流行"ビーガン"ラーメン」をご覧ください。管理人がよく訪問する名古屋在住のnatsumiさんのブログ「ベジ漫画Natsumiのビーガン日和」で紹介されていました。こちらをクリック
 
 京都のうどん屋さんで、外人がハシを使ってうどんを食べているほほえましい光景を目にしたことがありますが、ここではなんとラーメンをハシで本当においしそうに食べている外人の姿に親しみがもて、こちらまで愉快な気分になってしまいます。

 動物食材をいっさい使わず、ラーメンのスープはどの様に作るのか。2軒のお店の大変興味のある作り方が登場しますので、画像をお借りし掲載します。管理人はさらに塩麹を少し入れてみてはと感じます。

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  もともと菜食文化圏であったこの日本でありながら、ベジタリアンからビーガンにいくにしたがい、マイナーなイメージに見られてしまうことは不思議なことです。変な眼で見られたくはなく、隠れビーガンをしてきましたが、この動画を見て、そのような心配をするのはやめにして、ことあるごとに、自分がビーガンであることをさわやかに表現していこうと思います。そして一人でも多くの人たちが菜食に興味をもってくれたならと願っています。
 どうして菜食で元気に生きられるのか、そこには私たちの身体の中で生きている100兆匹あるいは500兆匹ともいわれる腸内細菌の活躍によるものなのですが、原稿を書くことがなかなかできず、しばらくお待ちください。

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放射能を中和する 鉄火味噌の作り方

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↑ 鉄火味噌

 マクロビオティックには「食養」という言葉がでてきます。食物養生のことで、食事で病気を治し、身体を健康にすることです。桜沢如一(さくらざわゆきかず)著「新食養療法」に 「ドンナ病気でも(肉体的なモノはモチロン、精神的なモノでも)みな食物で治る。そして食物で治らない病気はないし、食物養生しないで病気を根治する薬はゼッタイにない。」 と書いています。

 ここには、病気を治す食べ物として23品目があげられています。良く知られたものでは、梅生番茶、鉄火味噌、ゴマ塩、本葛湯、玄米クリームスープ、ソバクリーム、などがあります。この中で最も人気の高いものが鉄火味噌です。

 管理人は半年前から鉄火味噌を自分で作って毎日食べています。それは食養としての意味もありますが、一食分の食事に、わずか小さじ1杯ほどの鉄火味噌をご飯に少しずつ付けて食べるだけで、食べ終わった後の(私の食事はビーガンに加え、ごはんと一汁一菜。時々一品の副食のみという粗食生活)、口の中に広がる、すばらしいごちそうを食べ終わった後のような、満足感が得られるからです。きっと鉄火味噌に人気が集まるのは、病気を治すからというより、とてもおいしく、いくらでもごはんがいただけるからではないでしょうか。

 作り方はネット上にいくらでもヒットしますが、下記に記します。

材料
味噌 220g 
ごぼう 80g
蓮根 90g
人参 50g
生姜 10g
胡麻油 大さじ4杯
(味噌は豆味噌か麦味噌で、2〜3年熟成のものが陽性が強くなります)

① ごぼう、蓮根、人参、生姜はすりおろしたもののように見えるほど細かく切り刻む。
② 胡麻油を温め、ごぼう、蓮根、人参の順に炒め味噌を入れてよく交ぜ合わせ、焦げつかせないよう弱火で2時間〜3時間ほど炒める。
③ 最後に刻んだ生姜を入れ、フリカケのようになったら完成。

 マクロビオティックでは、野菜は一物全体を食べるという思想があり、皮をむかず、水にさらしてアクを取ることもしません。特にごぼうの皮は大変重要な成分があると言われています。管理人も最近では、ごぼうは皮をむかず、丁寧に土だけ落として食べられるようになりました。アクは油で炒めることで消えていきます。 

 炒めかき混ぜることで本当は3時間ほど必要ですが、管理人は2時間ほどで終了します。少しベタついていますが、毎日食べ続けることで良しとしています。
 味噌を初め材料すべてが陽性。細かく刻みこむほど陽性。胡麻油で炒めることで陽性。炒めかき混ぜることで陽性。陽性がてんこ盛りとなった食品です。極陰性である放射能を、極陽性の鉄火味噌が、鉄がはげしく火花をちらすように、撃退してくれることでしょう。

 前のブログに2回続けて、長崎で原爆の爆心地からわずか1.4㎞しか離れていない場所にある浦上病院内の秋月医師と職員、そして入院患者の全員70名が一人も原爆症を発症せず、生き残れたのは奇跡ではなく、味噌の極陽性による中和力であったと書きました。
 食べて極美味、食養で最高食、放射能さえ中和するとあれば、どなたでも作って食べてみたい一品ではないでしょうか。作ることが大変ですが、難しければ市販もされています。

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