TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国会 衆議院「環境委員会」における動物問題質疑

090629-1.jpg
画像提供 アニマルポリスを誕生させよう!さんより
「アニマルポリスを誕生させよう!」さんの転載OKで掲載しております。
******************************
6月26日 衆院環境委員会
自民党 木挽司議員が動物問題を質問!!
******************************
6月26日に行われた、衆院環境委員会で
自民党 木挽司議員の動物問題質疑を
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」サイト内にアップしましたので、
ぜひ、ご覧ください。

http://www.animalpolice.net/kokkai/090626kobiki/index.html

木挽議員は、以下の点について、質問してくださいました。

●平成20年に自治体で収容された
犬・猫の3日分の“餌代”と“譲渡のワクチン代”が、
地方交付税3億5千万円計上されたが、
その自治体毎の使い道の調査・集計結果について

●保護収容施設の基準の必要について

●殺処分の方法について
麻酔薬の吸入や注射による苦しみを低減させる方法に
切り替えていくべきではないか

●「収容施設に何度も捨てに来るリピーター問題」について
こうした売れ残った動物がどのような経過をたどるか、
環境省の行ったペットショップに対してのアンケート結果について

●自治体において、安易に引き取らないような制約を付ける必要について

●前回の法改正を受けて策定された
「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」の
その遵守状況について
転載はここまで
******************************
 
 収容された犬・猫の3日分の“餌代”と“譲渡のワクチン代”が地方交付税3億5千万円計上されたニュースは私たち動物問題に心を痛めている人たちにとって、大きな希望を与えました。いよいよ国会議員による本格的な動物行政改革の幕開けとなると喜んだものでした。しかしその結果は詳細を省けば本当に3億5千万円が地方自治体の収容動物たちに使われたかどうかは不明です。今回、この問題に木挽衆院議員が質疑して下さったことに感謝いたします。
 殺処分の方法について、保健所への持ち込みリピーター問題や、安易に無料で引き取る保健所のありかたなど、大勢の方たちの胸の中にわだかまる気持ちを代弁するような内容に及び、木挽司国会議員による動物行政改革案に声援を贈り、今後の動きを注目しております。管理人

猫ちゃんへ愛をこめてニャンクリックをお願いいたします
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。