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三重県が震災がれきの焼却灰をリサイクル

 三重県が震災がれきを受け入れ、焼却後の灰をリサイクルするという驚くべき計画を進めています。

以下 中日Webより転載
震災がれき灰、伊賀で処分へ

2012年6月29日 16時00分

 震災がれきの広域処理で三重県は、受け入れたがれきを焼却した後の灰を同県伊賀市の廃棄物処理会社「三重中央開発」で処分する方向で調整している。

 同社は焼却・リサイクル施設や最終処分場などを持つ。県内の市町や一部事務組合が焼却した一般ごみの灰を受け入れ、路盤材などに再利用。がれきの受け入れを検討する尾鷲市、熊野市、多気町も現在、焼却灰を持ち込んでいる。

 関係者によると、今月に入り、県の担当幹部が同社を訪れるなど、受け入れに向けた詰めの作業をしているという。同社も関心を示し、がれきの焼却灰のリサイクルも検討している。

 鈴木英敬知事は29日の定例会見で「話し合いは最終段階に入っているが、まだ具体名は言えない」と説明。三重中央開発は本紙の取材に「担当者レベルで問い合わせはしているが、現段階では何も言えない」と答えた。

 県が策定したガイドラインでは、がれきの焼却灰をリサイクルした製品の放射線濃度は放射性物質として扱う必要のない「1キロ当たり100ベクレル以下」と定めている。

 県は当初、いなべ市のセメント工場での受け入れを目指したが断念。現在は尾鷲市や熊野市などでの焼却処分を目指している。

(中日新聞)

転載以上

 受け入れ自治体では震災がれきの焼却灰の最終処分場確保に難問をかかえているところ、三重県では驚くことにリサイクルすることを進めています。リサイクルするということは、焼却灰が陶器製の灰皿やカツプやタイル、建築のコンクリート、道路の整備など私たちの身の回りに放射線を出す品物がやってくるということです。(セシウムの放射線の半減期は30年、プルトニウムなら2万5千年。)

 管理人はすでに三重県庁、伊賀市役所、名張市役所に電話をしていますが、リサイクルという恐ろしい行為の危険性がわかっていないようです。ひどいのは三重県庁の環境課の某職員で、自分の家の中に放射線を出し続ける品物が入り込んでいたらどうしますか?の問いに「なんともない。住み続けます」という私の頭がおかしくなってしまうような返事が返ってきました。

 このようなおろかな計画が実行されないよう、是非電話やFAXなどで中止するよう要望しましょう。

三重県庁 〒514-8570/三重県津市広明町13/電話案内:059-224-3070

伊賀市役所 〒518-8501 三重県伊賀市上野丸之内116番地

電話(代表):0595-22-9611 FAX:0595-24-2440 MAIL:hisho@city.iga.lg.jp

名張市役所 〒518-0492 三重県名張市鴻之台1番町1番地 電話(代表)0595-63-2111


是非ご覧下さい

20120705 細野大臣に聞く ガレキの広域処理必要なの?
http://www.dailymotion.com/video/xryzrp_20120705-yyyyyyy-yyyyyyyyyyyy_news

放射線の出る「レンガ」が90円で販売されている
http://www.youtube.com/watch?v=ZfabOYo2OHk

120707.jpg

宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」
http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM

文責 管理人


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