TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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三重県 放射能拡散計画が始動

 三重県の 鈴木英敬知事と伊賀市の内保博仁市長は、東北から放射性がれきの焼却灰を持ち込み、三重中央開発でリサイクルする計画が発表されました。PRに伊賀流忍者も登場させ、この恐ろしい計画をケムリにまきながら、着々と進行させていくつもりでしょう。

 東北から持ってくる可燃性がれきを広域処理する必要がなくなったという発表後、三重県は急に震災がれき受け入れを表明しました。
 三重中央開発は2014年に日本最大のリサイクル施設が伊賀市内に完成することで、鈴木英敬知事と伊賀市の内保博仁市長は、焼却灰をリサイクルすることで巨額の資金が入ってくることから、正確な判断をできなくなったということでしょう。
 普通の焼却灰ではなく放射性焼却灰をリサイクルするということに注意してください。これを許してしまえば、今後伊賀市は日本中でできた放射能汚染したごみ処理を一手に引き受ける企業に変身していくことでしょう。

 私たちの身の周りに 放射線を出す、陶磁器、灰皿、コンクリート、ブロック、レンガ‥などに姿を変えてやってきます。製品に変える前の、焼却灰をリサイクルした資材を県外や海外に売り出す危険性もあります。

 放射性焼却灰は閉じ込めるのが基本。三重県の狂気をみなで阻止しましょう。 



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