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三重県 鈴木知事 がれき受け入れに中立

伊勢新聞 2012年7月30日より抜粋
がれき受け入れ「中立」 県自治会連懇談会で知事

【県自治会連合会と懇談する鈴木知事=津市一身田上津部田の県総合文化センターで】
 県自治会連合会(高野健会長)は二十二日、津市一身田上津部田の県総合文化センター男女共同参画棟で約八十人が参加し、鈴木英敬知事を招き、恒例の知事懇談会を開いた。東日本大震災で生じたがれきの受け入れについて、鈴木知事は賛成でも反対でもない「中立」の立場とし、「非常に難しい。課題を整理していく」と述べた。

 産経ニュースWeb版 2012年8月8日 http://sankei.jp.msn.com/region/news/120808/mie12080802400001-n1.htm
 鈴木知事は、要請に対し「最初から受け入れありきではないので、県内の受け入れ市町のみなさんに、ていねいな説明をしていきたい」と住民合意を前提にあげた。


 伊勢新聞 2012年8月8日 
「面目守るための暴挙」 県、震災がれき受け入れ 松阪市長が批判

【松阪】鈴木英敬知事が、環境省から岩手県の震災がれき二千トンの受け入れ要請があったとする会見を受けて、松阪市の山中光茂市長は七日夕、急きょ会見し、「広域処理を受け入れてもらう必要はもうないと岩手県から責任ある回答を得ている。県の情報とは食い違っている」と発言、県が確認すればいいとした。

 山中市長は岩手県や久慈市と電話で話し合った結果として、「県が環境省に圧力を掛けて二千トン持ってくるようにしたのは見え見え。県の面目守るための、ある意味許しがたい暴挙」などとの見方を示した。

 さらに「県内では引き受け自治体も処理量も何も決まっていないのに、被災地に対して迷惑掛けることにならないか」とも話した。


転載終了

 三重県の鈴木英敬知事は7日、環境省から岩手県久慈市で発生した震災がれき2000トンの受け入れ要請があったことを明らかにし「一日も早い被災地の復興に向けて、引き続き県内市町と連携していきたい」と報道されました。しかし上記転載のように「中立」「最初から受け入れありきではない」と発言しています。管理人はこの発言に大変期待しています。ただ、梯子を途中からはずされてしまった名張市長、伊賀市長と市議会議員はどう対応していくのでしょう。

 松阪市の山中光茂市長は三重県内で唯1人、市長として正しい発言がされ、三重県の受け入れ計画は中止となるような力強さを感じます。


 話が変わりますが、放射性焼却灰のリサイクルはすでに埼玉県で実行されていました。

 昨日7日に久慈市のがれきについて三重県庁に電話をした時、環境課の職員さんから、放射性の焼却灰がすでに太平洋セメントでセメントとしてリサイクルされていることを教えられ、ショックでした。すでに販売されたものが15tもあるという書き込みがネット上にあります。
 
 また、埼玉県日高市の市長、大沢市長(73)が今年の3月25日に日高市にある太平洋セメントで市長も参加してのがれき試験焼却で、汚染がれきを目の前で匂いをかぎ、2日後に心肺停止状態で倒れ、同市内の埼玉医大国際医療センターで31日死去したショッキングな事件がおきています。 日高市の太平洋セメントからも近日放射性セメントが市場に出荷されます。

 管理人が最も恐れていたことが知らないうちに進行していました。処理する企業の目的はお金儲けですが、政府の広域がれき処理の真の目的は絆でも利権でもなく、今後大量に発生する核廃棄物のリサイクルにあると私は考えています。そのためにあらかじめ日本全土を低レベル放射能で汚染させ、放射能に対する国民の抵抗感をそぐ目的ではと思っています。このことについて詳細が分かりしだい、このブログで報告いたします。

文責 管理人



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