TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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共通する原子力と遺伝子組み換え技術

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 下記のYouTube動画をご覧下さい。

愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20111203 2/8
http://www.youtube.com/watch?v=1dkksS78ytI
愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20111203 3/8
http://www.youtube.com/watch?v=lZ73Awl3Rfs&feature=relmfu

 遺伝子組み換え種子はどのような仕組みがされているのでしょうか。ネット上で調べてみました。

 組み換えされた植物体の変化

●除草剤耐性 すべての雑草が1年に2度散布するだけで生えてこないという、モンサントが開発した世界で売り上げ№1というラウンドアップにも枯れない耐性。
●殺虫性 殺虫剤を植物体自らが作り出し、集まってきた害虫を駆除
●自殺する種子(ターミネーター種子) 二代目の種は発芽しないように、できた種を殺す毒物を出す仕組みを組みこむ。又、正常な植物があやまって受粉した時は、この正常な種子もターミネーター種子に変えてしまう。

 組み換えに挿入する遺伝子は植物はもとより、微生物。昆虫、動物、そして人の遺伝子まで使われるという恐ろしさです。人の遺伝子を組み込まれたお米がアメリカですでに作り出されています。

 ネット上では以上のことが分かりましたが、これだけでもすでに組み換え植物を食べた人や動物の健康被害は想像できます。植物ではすでに次世代種子を作り出せないという酷い被害がおきています。私は秘密にされた高度の悪質な仕組みがインプットされ、今後益々加速していくのだろうと感じます。

 植物の遺伝子組み換えはまだ私たちに情報が伝わってきますが、動物たちの遺伝子組み換え技術はほとんど秘密裏に行われているという恐ろしさがあります。
 1例では、人の遺伝子を組み込んだ豚を作り、その臓器を人に移植しても拒絶反応が起きにくい臓器提供の動物を作る。つまり豚の形をした半人間の製造。ウシやブタやニワトリに、2倍の速さで成長させるために、他の動物や植物の遺伝子を組み込む。

 私たちは命をありがたくいただいて生かせてもらっています。しかし金儲けにとり付かれ悪魔に人の心を乗っ取られた巨大企業が、命を利用しつくせるだけ利用して野望を追求しようとしています。これは生命へのとてつもない暴力ではないでしょうか。

 原子力も遺伝子組み換えも大変共通しています。人が手を出してはいけない科学に封印することも科学の使命です。生命を大切にすることがあっての科学です。



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