TNRリポートby西濃地域猫の会 (岐阜県)

TNRとはTトラップ(捕獲)・Nニューター(不妊去勢手術)・Rリターン(元の場所に戻す)

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猫問題最悪地帯の改善に向けてスタート 棄て猫地帯の猫たち-1

8月9日撮影。表情が明るくなってきました。(下)
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保護した時に撮影(下)
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ただれたお尻(下)
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 西濃地方には猫の捨て場所となり、100匹以上の野良猫が生活、住民は糞害に怒り、行政はなす手だてもなく放置されている猫問題最悪地帯があります。これをA地区と呼ぶことにします。愛護活動グループーもいったいどこから手をつけてよいのか分からないほどです。解決法はTNRしかありません。そのための資金と人手の問題が大きくはだかります。行政・住民・そして猫愛護活動グループが手をあわせなければ解決は難しいでしょう。
 会ではまず手始めに、7月下旬にその町の市役所の環境衛生課に行き事情を説明し「動物の遺棄・虐待は犯罪です」のポスター掲示をしてもらうように要請しました。行政だけでなく、私たちもたくさん貼り付けました。県外からもやってきて猫を棄てにくる無法地帯です。警察の警備も必要でしょう。住民の糞公害の怒りは大きいのですが、これまで問題を放置してきた結果ではないでしょうか。会は今後この地区の猫問題解決に向けて努力してゆきます。西濃地方には他に虐待を受けた猫が多数居るといわれるB地区もあります。ここでも猫の棄て場所となり放置されたままの状況です。このブログにはA地区B地区の進展状況を随時アップして参ります。どうぞ皆様のご支援とご声援をよろしくお願い致します。
 
 写真の猫ちゃんは会員が8月初めにA地区に貼ったポスターが剥がれていないか調べに行った時にスリスリしてきた、ガリガリに痩せた生後2ヶ月ほどの男の子です。ここに棄てられた元飼い猫でしょう。抱き上げるとお尻がただれています。保護し病院に連れて行ったところ、ケンカでこのようになったのか原因が分かりません。お腹にはマンソンがわいており駆虫、大きな虫がでてきました。ただれたお尻は治り始めました。現在里親さん募集中です。チャオちゃん。オス生後2ヶ月。太り始め、表情も明るくなってきました。お問合せはcat@art102.sakura.ne.jp。又は会のホームページからどうぞ。

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